銀色の星屑たち
ぎんいろ の ほしくず たち
Gin\'iro no Hoshikuzu tachi
冷たい風に
つめた い かぜ に
Tsumeta i Kaze ni
揺れてまたたいてる
ゆれ てまたたいてる
Yure tematataiteru
一人きり見上げた空
ひとり きり みあげ た そら
Hitori kiri Miage ta Sora
はじめて二人
はじめて ふたり
hajimete Futari
出逢った日と同じ
であった にち と おなじ
Deatta Nichi to Onaji
あなたが私を
あなたが わたし を
anataga Watashi wo
見つけ出してくれるのなら
みつ け だし てくれるのなら
Mitsu ke Dashi tekurerunonara
そのとき私は
そのとき わたし は
sonotoki Watashi ha
あなただけの夢になれる
あなただけの ゆめ になれる
anatadakeno Yume ninareru
いつの日も胸の奥で
いつの にち も むね の おく で
itsuno Nichi mo Mune no Oku de
問いかけていた
とい かけていた
Toi kaketeita
答え見つけたけど
こたえ みつ けたけど
Kotae Mitsu ketakedo
言葉にはできないから
ことば にはできないから
Kotoba nihadekinaikara
せめて今夜の
せめて こんや の
semete Konya no
夢にしのびこむの
ゆめ にしのびこむの
Yume nishinobikomuno
あなたの隣で
あなたの となり で
anatano Tonari de
微笑んでいられるのなら
ほほえん でいられるのなら
Hohoen deirarerunonara
私の願いは
わたし の ねがい は
Watashi no Negai ha
あなただけが叶えられる
あなただけが かなえ られる
anatadakega Kanae rareru
朝が来る前に
あさ が くる まえ に
Asa ga Kuru Mae ni
思い出して
おもいだし て
Omoidashi te
ここに私はいるから
ここに わたし はいるから
kokoni Watashi hairukara
あなたが私を
あなたが わたし を
anataga Watashi wo
見つけ出してくれるのなら
みつ け だし てくれるのなら
Mitsu ke Dashi tekurerunonara
そのとき私は
そのとき わたし は
sonotoki Watashi ha
あなただけの夢になれる
あなただけの ゆめ になれる
anatadakeno Yume ninareru
もうすぐ静かに
もうすぐ しずか に
mousugu Shizuka ni
粉雪が舞い降りてくる
こなゆき が まい おり てくる
Konayuki ga Mai Ori tekuru
いつでも私は
いつでも わたし は
itsudemo Watashi ha
眠るあなたのすぐそばに
ねむる あなたのすぐそばに
Nemuru anatanosugusobani