いくつか季節を 通り抜けて
いくつか きせつ を とおり ぬけ て
ikutsuka Kisetsu wo Toori Nuke te
あなたと出会えたの私
あなたと であえ たの わたし
anatato Deae tano Watashi
はじめて交わした 言葉がなぜか
はじめて まじわ した ことば がなぜか
hajimete Majiwa shita Kotoba ganazeka
懐かしく胸で響いた
なつかし く むね で ひびい た
Natsukashi ku Mune de Hibii ta
川沿いの道を ふたりきり
かわぞい の みち を ふたりきり
Kawazoi no Michi wo futarikiri
歩く夕暮れ時 時が止まる
あるく ゆうぐれ とき とき が とま る
Aruku Yuugure Toki Toki ga Toma ru
ずっとこの道は 未来まで続く
ずっとこの みち は みらい まで つづく
zuttokono Michi ha Mirai made Tsuzuku
そんな気がしたの 可笑しいけれど
そんな きが したの おかしい けれど
sonna Kiga shitano Okashii keredo
そっと今日みたいな日々が 運命に変わる
そっと きょう みたいな ひび が うんめい に かわ る
sotto Kyou mitaina Hibi ga Unmei ni Kawa ru
風のように 連れていってほしいの
かぜ のように つれ ていってほしいの
Kaze noyouni Tsure teittehoshiino
違う生きかた 昨日までは
ちがう いき かた きのう までは
Chigau Iki kata Kinou madeha
出会えなかったね ふたり
であえ なかったね ふたり
Deae nakattane futari
出会う前のこと 知りたいの
であう まえ のこと しり たいの
Deau Mae nokoto Shiri taino
今は同じ夢 見てるけど
いま は おなじ ゆめ みて るけど
Ima ha Onaji Yume Mite rukedo
きっと少しだけ 昨日とは違う
きっと すこし だけ きのう とは ちがう
kitto Sukoshi dake Kinou toha Chigau
そんな気がしたの 夕日のなかで
そんな きが したの ゆうひ のなかで
sonna Kiga shitano Yuuhi nonakade
そっと優しい気持ち 強さに変わった
そっと やさしい きもち つよさ に かわ った
sotto Yasashii Kimochi Tsuyosa ni Kawa tta
風のように そばにいてほしいの
かぜ のように そばにいてほしいの
Kaze noyouni sobaniitehoshiino
秋色の風も ふたり一緒に駆け抜けて
あき しょく の かぜ も ふたり いっしょに かけ ぬけ て
Aki Shoku no Kaze mo futari Isshoni Kake Nuke te
冬色の風抜けて
ふゆ しょく の かぜ ぬけ て
Fuyu Shoku no Kaze Nuke te
春色の 風へと行こう
はる しょく の かぜ へと いこ う
Haru Shoku no Kaze heto Iko u
ずっとこの道は 未来まで続く
ずっとこの みち は みらい まで つづく
zuttokono Michi ha Mirai made Tsuzuku
そんな気がしたの 可笑しいけれど
そんな きが したの おかしい けれど
sonna Kiga shitano Okashii keredo
そっと今日みたいな日々が 運命に変わる
そっと きょう みたいな ひび が うんめい に かわ る
sotto Kyou mitaina Hibi ga Unmei ni Kawa ru
風のように 連れて行ってほしいの
かぜ のように つれ て いって ほしいの
Kaze noyouni Tsure te Itte hoshiino