少し痩せたね すぐにわからなかった
すこし やせ たね すぐにわからなかった
Sukoshi Yase tane suguniwakaranakatta
木枯らしふく街 見かけた君
こがらし らしふく まち みかけ た くん
Kogarashi rashifuku Machi Mikake ta Kun
癖のある歩き方 変わってないけれど
くせ のある あるきかた かわ ってないけれど
Kuse noaru Arukikata Kawa ttenaikeredo
守るように 誰かの右手 君は握っていた
まもる ように だれか の みぎて くん は にぎって いた
Mamoru youni Dareka no Migite Kun ha Nigitte ita
あんなに好きで 後悔しては 立ち止まってた 大事な恋が
あんなに すき で こうかい しては たち とま ってた だいじ な こい が
annani Suki de Koukai shiteha Tachi Toma tteta Daiji na Koi ga
これで終わる 白いため息が今 澄んだ空に溶けてった
これで おわ る しろい ため いき が いま すん だ そら に とけ てった
korede Owa ru Shiroi tame Iki ga Ima Sun da Sora ni Toke tetta
君は気付かず コートの波にまぎれて
くん は きづか ず こーと の なみ にまぎれて
Kun ha Kizuka zu ko^to no Nami nimagirete
スローモーションに 小さくなる
すろーもーしょん に ちいさ くなる
suro^mo^shon ni Chiisa kunaru
あの頃言えなくて 閉じこめた言葉が あふれてくる
あの ごろ いえ なくて とじ こめた ことば が あふれてくる
ano Goro Ie nakute Toji kometa Kotoba ga afuretekuru
奇跡はなくて もう届かないのね
きせき はなくて もう とどか ないのね
Kiseki hanakute mou Todoka nainone
二人の時が 過去へと変わる 想い出になる わかってたけど
ふたり の とき が かこ へと かわ る おもいで になる わかってたけど
Futari no Toki ga Kako heto Kawa ru Omoide ninaru wakattetakedo
君の声を 風に 聞いた気がして 何度も振り返るの
くん の こえ を かぜ に きい た きが して なんど も ふりかえる の
Kun no Koe wo Kaze ni Kii ta Kiga shite Nando mo Furikaeru no
もしあのときもう少し 素直になれてたなら
もしあのときもう すこし すなお になれてたなら
moshianotokimou Sukoshi Sunao ninaretetanara
君の右手つなぐのは今も 私でいれたかな
くん の みぎて つなぐのは いま も わたし でいれたかな
Kun no Migite tsunagunoha Ima mo Watashi deiretakana
あんなに好きで 後悔しては 立ち止まってた 私の恋は
あんなに すき で こうかい しては たち とま ってた わたし の こは
annani Suki de Koukai shiteha Tachi Toma tteta Watashi no Koha
これで終わる 季節変わる頃には 又笑い出せるかな
これで おわ る きせつ かわ る ごろに は また わらい だせ るかな
korede Owa ru Kisetsu Kawa ru Goroni ha Mata Warai Dase rukana
これで終わろう 街に灯りがついて 私以外きらめいた
これで おわ ろう まち に あかり がついて わたしいがい きらめいた
korede Owa rou Machi ni Akari gatsuite Watashiigai kirameita