眠れる炎が 燃ゆる刻
ねむれ る ほのお が もゆ る こく
Nemure ru Honoo ga Moyu ru Koku
己見失う程アツく
おのれ みうしなう ほど あつ く
Onore Miushinau Hodo atsu ku
一度ついた火は心ごと
いちど ついた ひ は こころ ごと
Ichido tsuita Hi ha Kokoro goto
身体ごと強く燃えたぎる
しんたい ごと つよく もえ たぎる
Shintai goto Tsuyoku Moe tagiru
手加減などは 辞書にないし
てかげん などは じしょ にないし
Tekagen nadoha Jisho ninaishi
生まれて来た その理由は
うまれ て きた その りゆう は
Umare te Kita sono Riyuu ha
決めた事を 成し遂げ
きめ た こと を なしとげ
Kime ta Koto wo Nashitoge
悔いのないように 生き抜く事
くい のないように いき ぬく こと
Kui nonaiyouni Iki Nuku Koto
それが大事 大事だと
それが だいじ だいじ だと
sorega Daiji Daiji dato
刻むように 走れ!
きざむ ように はしれ !
Kizamu youni Hashire !
無気力な時の 言い訳を
むきりょく な ときの いいわけ を
Mukiryoku na Tokino Iiwake wo
己歯がゆい程の過去に
おのれ は がゆい ほど の かこ に
Onore Ha gayui Hodo no Kako ni
見失う事で見える事
みうしなう こと で みえ る こと
Miushinau Koto de Mie ru Koto
気が付いた我に死角なし
きがつい た われ に しかく なし
Kigatsui ta Ware ni Shikaku nashi
出し惜しみなど 辞書にないし
だし おし みなど じしょ にないし
Dashi Oshi minado Jisho ninaishi
いまこの時代(とき) 流れてゆく
いまこの じだい ( とき ) ながれ てゆく
imakono Jidai ( toki ) Nagare teyuku
油断すれば 遅れる
ゆだん すれば おくれ る
Yudan sureba Okure ru
まばたきしてる 暇などない
まばたきしてる ひま などない
mabatakishiteru Hima nadonai
ただまっすぐ まっすぐに
ただまっすぐ まっすぐに
tadamassugu massuguni
懸命に 粋れ!
けんめい に すい れ !
Kenmei ni Sui re !
器用に生きる がらじゃないし
きよう に いき る がらじゃないし
Kiyou ni Iki ru garajanaishi
笑われても 交じらずとも
わらわ れても まじ らずとも
Warawa retemo Maji razutomo
己の事 信じて
おのれ の こと しんじ て
Onore no Koto Shinji te
悔いのないように 生き抜く事
くい のないように いき ぬく こと
Kui nonaiyouni Iki Nuku Koto
それが大事 大事だと
それが だいじ だいじ だと
sorega Daiji Daiji dato
刻むように 走れ!
きざむ ように はしれ !
Kizamu youni Hashire !