雨が心に忍び込む 一人ぼっちの部屋
あめ が こころ に しのび こむ ひとり ぼっちの へや
Ame ga Kokoro ni Shinobi Komu Hitori botchino Heya
走査線だけのテレビジョン そのままにしたい気持ち
そうさせん だけの てれびじょん そのままにしたい きもち
Sousasen dakeno terebijon sonomamanishitai Kimochi
二人でいた日々さえ はるか彼方に消える
ふたり でいた ひび さえ はるか かなた に きえ る
Futari deita Hibi sae haruka Kanata ni Kie ru
泣いてみようかとも思うけれども なんだか笑っている
ない てみようかとも おもう けれども なんだか わらって いる
Nai temiyoukatomo Omou keredomo nandaka Waratte iru
抱きあって Kiss した木陰 今でも思い出す
だき あって Kiss した こかげ いま でも おもいだす
Daki atte Kiss shita Kokage Ima demo Omoidasu
たくましいトコ 弱いトコ 似たもの同志だった
たくましい とこ よわい とこ にた もの どうし だった
takumashii toko Yowai toko Nita mono Doushi datta
感じたあのトキメキ 久しぶりの出来事
かんじ たあの ときめき ひさし ぶりの できごと
Kanji taano tokimeki Hisashi burino Dekigoto
恋の始めの日を 連れてきてよね お願いよ 目の前に
こい の はじめ の にち を つれ てきてよね お ねがい よ めのまえ に
Koi no Hajime no Nichi wo Tsure tekiteyone o Negai yo Menomae ni
愛の力さえ弱くなる 地平線に陽が沈むように
あい の ちから さえ よわく なる ちへいせん に よう が しずむ ように
Ai no Chikara sae Yowaku naru Chiheisen ni You ga Shizumu youni
永遠に続いてく 想いなんて無いから
えいえん に つづい てく おもい なんて ない から
Eien ni Tsuzui teku Omoi nante Nai kara
いつまで いついつまでも続く夢物語
いつまで いついつまでも つづく ゆめものがたり
itsumade itsuitsumademo Tsuzuku Yumemonogatari
薔薇の花束 銀のリング あなたからの贈り物
ばら の はなたば ぎん の りんぐ あなたからの おくりもの
Bara no Hanataba Gin no ringu anatakarano Okurimono
待ち合わせしたカフェや 好きだった歩道橋
まちあわせ した かふぇ や すき だった ほどうきょう
Machiawase shita kafe ya Suki datta Hodoukyou
ざわめく暖かさ 遠いシルエット 今も横顔捜す
ざわめく あたたか さ とおい しるえっと いま も よこがお さがす
zawameku Atataka sa Tooi shiruetto Ima mo Yokogao Sagasu
時が過ぎ 忘れてく そんなことが又始まりになる
とき が すぎ わすれ てく そんなことが また はじまり になる
Toki ga Sugi Wasure teku sonnakotoga Mata Hajimari ninaru
繰り返す痛みだけ 自分である証し
くりかえす いたみ だけ じぶん である しょうし
Kurikaesu Itami dake Jibun dearu Shoushi
東の空に陽が昇る 朝が・・・・・・
ひがし の そら に よう が のぼる あさ が ・・・・・・
Higashi no Sora ni You ga Noboru Asa ga ・・・・・・