Lyric

幾千の月日が流れても

たどりつけぬ 場所を

さまよい 求めながら

歩いてゆく

人はやさしさにふれるたびに

小さな子のように

無邪気な素顔のまま

微笑むけど

恋人よ 私の瞳の奥で

かすかに揺れている真実が

どれほど伝わるのでしょう

傷ついた心と体あずけて

あたたかなこの胸で

海よりも深く眠って

いつかこの舟を見送る日が

来ることも忘れて

すべてを包むように

抱きしめたい

もしもそこに愛を争えば

引き返す術さえ

なくした男達は

陰を見せる

恋人よ 私の体の奥で

波を打つ鼓動を感じたら

唇で応えてほしい

さしだしたこの手の痛みはきっと

永遠にあなたを愛しぬく

証になるでしょう

恋人よ 私の瞳の奥で

かすかに揺れている真実が

どれほど伝わるのでしょう

傷ついた心と体あずけて

あたたかなこの胸で

海よりも深く眠って

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