夢の中で これが夢だと
ゆめ の なか で これが ゆめ だと
Yume no Naka de korega Yume dato
証明出来ぬように
しょうめい できぬ ように
Shoumei Dekinu youni
この世界も 疑心暗鬼で
この せかい も ぎしんあんき で
kono Sekai mo Gishin\'anki de
そしてまた 誰かが目覚める
そしてまた だれか が めざめ る
soshitemata Dareka ga Mezame ru
回れ 星よ回れ どこまでも 鼓動が続くまで
まわれ ほし よ まわれ どこまでも こどう が つづく まで
Maware Hoshi yo Maware dokomademo Kodou ga Tsuzuku made
時を まやかすような 支配者達へ 会いに行くよ その先に
とき を まやかすような しはいしゃ たち へ あい に いく よ その さきに
Toki wo mayakasuyouna Shihaisha Tachi he Ai ni Iku yo sono Sakini
閉ざされた キラメク ひだまりがあるなら 揺るぎなき───
とざ された きらめく ひだまりがあるなら ゆる ぎなき ───
Toza sareta kirameku hidamarigaarunara Yuru ginaki ───
僕らが生きた証 消せやしない
ぼくら が いき た しょう けせ やしない
Bokura ga Iki ta Shou Kese yashinai
命さえ宿すフェノグラム
いのち さえ やど す ふぇのぐらむ
Inochi sae Yado su fenoguramu
星降る夜はいつも 手をかざした
ほしふる よる はいつも て をかざした
Hoshifuru Yoru haitsumo Te wokazashita
認められない現実 今、繰り返される
みとめ られない げんじつ いま 、 くりかえさ れる
Mitome rarenai Genjitsu Ima 、 Kurikaesa reru
繋がりゆく意識のせいで 知覚が融和され
つなが りゆく いしき のせいで ちかく が ゆうわ され
Tsunaga riyuku Ishiki noseide Chikaku ga Yuuwa sare
書き込まれた 自分語は
かきこま れた じぶん ご は
Kakikoma reta Jibun Go ha
プランクに 仕分けされてゆく
ぷらんく に しわけ されてゆく
puranku ni Shiwake sareteyuku
超えろ 時を超えろ 囲まれた 規制の向こうへと
こえ ろ とき を こえ ろ かこま れた きせい の むこう へと
Koe ro Toki wo Koe ro Kakoma reta Kisei no Mukou heto
明日が 重なり合う 因果の渦へ 飛び込むのさ そしてまた
あした が かさなり あう いんが の うず へ とびこむ のさ そしてまた
Ashita ga Kasanari Au Inga no Uzu he Tobikomu nosa soshitemata
あの日々の キラメク 全ての想い出を 取り戻せ───
あの ひび の きらめく すべて の おもいで を とり もどせ ───
ano Hibi no kirameku Subete no Omoide wo Tori Modose ───
僕らの 歩む道が 交錯した
ぼくら の あゆむ みち が こうさく した
Bokura no Ayumu Michi ga Kousaku shita
奇跡さえ超えるフェノグラム
きせき さえ こえ る ふぇのぐらむ
Kiseki sae Koe ru fenoguramu
出会いも別れさえも 愛しすぎて
であい も わかれ さえも いとし すぎて
Deai mo Wakare saemo Itoshi sugite
瞬きよりも速い ペテン師にもなれる
まばたき よりも はやい ぺてん し にもなれる
Mabataki yorimo Hayai peten Shi nimonareru
僕らが生きた証 消せやしない
ぼくら が いき た しょう けせ やしない
Bokura ga Iki ta Shou Kese yashinai
命さえ宿すフェノグラム
いのち さえ やど す ふぇのぐらむ
Inochi sae Yado su fenoguramu
星降る夜はいつも 手をかざした
ほしふる よる はいつも て をかざした
Hoshifuru Yoru haitsumo Te wokazashita
認められない現実 今、繰り返される
みとめ られない げんじつ いま 、 くりかえさ れる
Mitome rarenai Genjitsu Ima 、 Kurikaesa reru