Lyric

その手を離さないで

不安が過ぎゆくまで

哀しみのほとりで出会った

その温かい手を

寂しいと口にすれば

生きることは寂しい

喜びと悲しみは

光と影のように

いつでも 寄り添うもの

幸せと口にすれば

不幸せばかりが映る

何故かこの世に生まれ

迷いながらも生きる

あなたに

届くために

あなたの存在だけが

他の全てより秀でてる

星や月や花や鳥や

海や空よりも

際だっていて

愛おしくて

たいせつなひと

その手を離さないで

不安が過ぎゆくまで

哀しみのほとりで出会った

その温かい手を

愛ばかりを集めたら

憎しみまで寄り添う

ささやかに傷ついて

ささやかに満たされて

このいのちを生きたい

あなたの存在だけが

他の全てより秀でてる

星や月や花や鳥や

海や空よりも

際だっていて

愛おしくて

たいせつなひと

その手を離さないで

不安が過ぎゆくまで

哀しみのほとりで出会った

その温かい手を

その手を離さないで

不安が過ぎゆくまで

哀しみのほとりで出会った

そのたいせつなひと

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