ふがいないぜ 俺は ふがいないぜ いつも
ふがいないぜ おれ は ふがいないぜ いつも
fugainaize Ore ha fugainaize itsumo
思い出を捨てきれず 足踏みしたまま
おもいで を すて きれず あしぶみ したまま
Omoide wo Sute kirezu Ashibumi shitamama
わかりきっていても たまんないぜ 今夜
わかりきっていても たまんないぜ こんや
wakarikitteitemo tamannaize Konya
Oh oh oh ガラス越し幻を 見つめてる
Oh oh oh がらす こし まぼろし を みつ めてる
Oh oh oh garasu Koshi Maboroshi wo Mitsu meteru
まるで 火の中の焼きついたジェイルを
まるで ひ の なかの やき ついた じぇいる を
marude Hi no Nakano Yaki tsuita jieiru wo
手探りでつかむような生き方だった
てさぐり でつかむような いきかた だった
Tesaguri detsukamuyouna Ikikata datta
うらぶれた街角の うざい喧噪の中で
うらぶれた まちかど の うざい けんそう の なか で
urabureta Machikado no uzai Kensou no Naka de
僕達ただ 子猫の様に 暖め合ってた
ぼくたち ただ こねこ の ように あたため あって た
Bokutachi tada Koneko no Youni Atatame Atte ta
ずっと 坂道を転がり続けてきた 路地裏のエンジェル
ずっと さかみち を ころが り つづけ てきた ろじうら の えんじぇる
zutto Sakamichi wo Koroga ri Tsuzuke tekita Rojiura no enjieru
やすらぎなんてクソだと思ってた
やすらぎなんて くそ だと おもって た
yasuraginante kuso dato Omotte ta
何も持たない事が かっこいいと信じてた
なにも もた ない こと が かっこいいと しんじ てた
Nanimo Mota nai Koto ga kakkoiito Shinji teta
雨の中で 牙をむいて クラクションみたいに叫んでた
あめ の なか で きば をむいて くらくしょん みたいに さけん でた
Ame no Naka de Kiba womuite kurakushon mitaini Saken deta
ふがいないぜ 俺は ふがいないぜ いつも
ふがいないぜ おれ は ふがいないぜ いつも
fugainaize Ore ha fugainaize itsumo
いとしいお前のロンリネス 気づけなくって
いとしいお まえ の ろんりねす きづ けなくって
itoshiio Mae no ronrinesu Kizu kenakutte
わかり合っていても 待てなかった おまえ
わかり あって いても まて なかった おまえ
wakari Atte itemo Mate nakatta omae
Oh oh oh 寒空にフレーズが響いてた
Oh oh oh さむぞら に ふれーず が ひびい てた
Oh oh oh Samuzora ni fure^zu ga Hibii teta
きっと 自由への扉が見つかると信じてた
きっと じゆう への とびら が みつ かると しんじ てた
kitto Jiyuu heno Tobira ga Mitsu karuto Shinji teta
そしてずっと一緒だと思ってた
そしてずっと いっしょ だと おもって た
soshitezutto Issho dato Omotte ta
もしも あのまま二人 ここで走り続けたら
もしも あのまま ふたり ここで はしり つづけ たら
moshimo anomama Futari kokode Hashiri Tsuzuke tara
いつの日にか 今世紀のBonnie and Clydeになれたかなぁ
いつの にち にか こんせいき の Bonnie and Clyde になれたかなぁ
itsuno Nichi nika Konseiki no Bonnie and Clyde ninaretakanaa
ふがいないぜ 俺は ふがいないぜ いつも
ふがいないぜ おれ は ふがいないぜ いつも
fugainaize Ore ha fugainaize itsumo
ロックスター気取り 吠えるだけの 星屑だった
ろっくすたー きどり ほえ るだけの ほしくず だった
rokkusuta^ Kidori Hoe rudakeno Hoshikuzu datta
つまんないぜ 俺は たまんないぜ ずっと
つまんないぜ おれ は たまんないぜ ずっと
tsumannaize Ore ha tamannaize zutto
Oh oh oh 錆び付いた口笛が泣いてた
Oh oh oh さび つい た くちぶえ が ない てた
Oh oh oh Sabi Tsui ta Kuchibue ga Nai teta
街を歩けば今も 探しちまう
まち を あるけ ば いま も さがし ちまう
Machi wo Aruke ba Ima mo Sagashi chimau
こんなところに居るはずもないのに
こんなところに いる はずもないのに
konnatokoroni Iru hazumonainoni
もしもも一度 お前に どこかで巡り逢えるならば
もしもも いちど お まえ に どこかで めぐり あえ るならば
moshimomo Ichido o Mae ni dokokade Meguri Ae runaraba
あの夜 かき消されたままの言葉を 伝えたいのさ
あの よる かき けさ れたままの ことば を つたえ たいのさ
ano Yoru kaki Kesa retamamano Kotoba wo Tsutae tainosa
ふがいないぜ 俺は ふがいないぜ いつも
ふがいないぜ おれ は ふがいないぜ いつも
fugainaize Ore ha fugainaize itsumo
思い出を捨てきれず 足踏みしたまま
おもいで を すて きれず あしぶみ したまま
Omoide wo Sute kirezu Ashibumi shitamama
わかりきっていても たまんないぜ 今夜
わかりきっていても たまんないぜ こんや
wakarikitteitemo tamannaize Konya
Oh oh oh ガラス越し幻を 見つめてる
Oh oh oh がらす こし まぼろし を みつ めてる
Oh oh oh garasu Koshi Maboroshi wo Mitsu meteru