空を見上げる事さえも 忘れていた君の心に
そら を みあげ る こと さえも わすれ ていた くん の こころ に
Sora wo Miage ru Koto saemo Wasure teita Kun no Kokoro ni
今も輝いているよ 懐かしいあの歌
いま も かがやい ているよ なつかし いあの うた
Ima mo Kagayai teiruyo Natsukashi iano Uta
遠くで泣いてる子供のように 胸の奥で
とおく で ない てる こども のように むね の おく で
Tooku de Nai teru Kodomo noyouni Mune no Oku de
もう一度目覚める 君の真実(ほんとう)の光
もう いちどめ さめ る くん の しんじつ ( ほんとう ) の ひかり
mou Ichidome Same ru Kun no Shinjitsu ( hontou ) no Hikari
果てしなく広がるこの宇宙(そら)に
はて しなく ひろが るこの うちゅう ( そら ) に
Hate shinaku Hiroga rukono Uchuu ( sora ) ni
僕等は夢を語り続けた
ぼくら は ゆめ を かたり つづけ た
Bokura ha Yume wo Katari Tsuzuke ta
誰のものでもないこの惑星(ほし)を
だれ のものでもないこの わくせい ( ほし ) を
Dare nomonodemonaikono Wakusei ( hoshi ) wo
未来に伝えられるように
みらい に つたえ られるように
Mirai ni Tsutae rareruyouni
今は疲れ切って眠る 君のそばに居られないけど
いま は つかれ きって ねむる くん のそばに いら れないけど
Ima ha Tsukare Kitte Nemuru Kun nosobani Ira renaikedo
僕は歌い続けるよ 懐かしいあの歌
ぼくは うたい つづけ るよ なつかし いあの うた
Bokuha Utai Tsuzuke ruyo Natsukashi iano Uta
いくつも重ねた年月さえ 流れ星さ
いくつも おもね た としつき さえ ながれぼし さ
ikutsumo Omone ta Toshitsuki sae Nagareboshi sa
銀河にきらめく たったひとつの星屑
ぎんが にきらめく たったひとつの ほしくず
Ginga nikirameku tattahitotsuno Hoshikuzu
そんな小さな僕等の生命
そんな ちいさ な ぼくら の せいめい
sonna Chiisa na Bokura no Seimei
生まれてきて 何ができるだろう
うまれ てきて なに ができるだろう
Umare tekite Nani gadekirudarou
誰のものでもないこの惑星(ほし)を
だれ のものでもないこの わくせい ( ほし ) を
Dare nomonodemonaikono Wakusei ( hoshi ) wo
未来に伝えられるように
みらい に つたえ られるように
Mirai ni Tsutae rareruyouni
あなたに伝えたい 愛しさ
あなたに つたえ たい いとし さ
anatani Tsutae tai Itoshi sa
受けとめてあげたい その痛み
うけ とめてあげたい その いたみ
Uke tometeagetai sono Itami
果てしなく広がるこの宇宙(そら)に
はて しなく ひろが るこの うちゅう ( そら ) に
Hate shinaku Hiroga rukono Uchuu ( sora ) ni
僕等は夢を語り続ける
ぼくら は ゆめ を かたり つづけ る
Bokura ha Yume wo Katari Tsuzuke ru
誰のものでもないこの惑星(ほし)を
だれ のものでもないこの わくせい ( ほし ) を
Dare nomonodemonaikono Wakusei ( hoshi ) wo
未来に伝えられる きっと
みらい に つたえ られる きっと
Mirai ni Tsutae rareru kitto
朝焼けに染まる君の窓に
あさやけ に そま る くん の まど に
Asayake ni Soma ru Kun no Mado ni
その歌はやさしく響くだろう
その うた はやさしく ひびく だろう
sono Uta hayasashiku Hibiku darou
誰かが伝える君の愛が
だれか が つたえ る くん の あい が
Dareka ga Tsutae ru Kun no Ai ga
未来を繋いでゆく きっと
みらい を つない でゆく きっと
Mirai wo Tsunai deyuku kitto