もし今夜この街に
もし こんや この まち に
moshi Konya kono Machi ni
不似合いな雪がつもったなら
ふ にあい な ゆき がつもったなら
Fu Niai na Yuki gatsumottanara
足跡のない公園を
そくせき のない こうえん を
Sokuseki nonai Kouen wo
僕と歩いてみないかい
ぼく と あるい てみないかい
Boku to Arui teminaikai
君のこと誘うための
くん のこと さそう ための
Kun nokoto Sasou tameno
口実をずっと探していた
こうじつ をずっと さがし ていた
Koujitsu wozutto Sagashi teita
温もりを分け合いながら
あたたも りを わけ あい ながら
Atatamo riwo Wake Ai nagara
二人の距離を縮めよう
ふたり の きょり を ちぢめ よう
Futari no Kyori wo Chijime you
白い雪がすべてを隠し
しろい ゆき がすべてを かくし
Shiroi Yuki gasubetewo Kakushi
遠い足跡消してゆくなら
とおい そくせき けし てゆくなら
Tooi Sokuseki Keshi teyukunara
ずっと忘れないよう今を
ずっと わすれ ないよう いま を
zutto Wasure naiyou Ima wo
春の雪に閉じ込めていって
はる の ゆき に とじこめ ていって
Haru no Yuki ni Tojikome teitte
心だけはどこにでも
こころ だけはどこにでも
Kokoro dakehadokonidemo
自由に飛んでゆけるから
じゆう に とん でゆけるから
Jiyuu ni Ton deyukerukara
大切なことは君自身が
たいせつ なことは くん じしん が
Taisetsu nakotoha Kun Jishin ga
いつも幸せであること
いつも しあわせ であること
itsumo Shiawase dearukoto
小さな石につまずいては
ちいさ な いし につまずいては
Chiisa na Ishi nitsumazuiteha
臆病になっていただけさ
おくびょう になっていただけさ
Okubyou ninatteitadakesa
君らしく歩けばいいよ
くん らしく あるけ ばいいよ
Kun rashiku Aruke baiiyo
僕がいつも見守ってゆくから
ぼく がいつも みまもって ゆくから
Boku gaitsumo Mimamotte yukukara
白い雪がすべてを隠し
しろい ゆき がすべてを かくし
Shiroi Yuki gasubetewo Kakushi
遠い足跡消してゆくなら
とおい そくせき けし てゆくなら
Tooi Sokuseki Keshi teyukunara
ずっと忘れないよう今を
ずっと わすれ ないよう いま を
zutto Wasure naiyou Ima wo
春の雪に閉じ込めていって
はる の ゆき に とじこめ ていって
Haru no Yuki ni Tojikome teitte
過ちを繰り返しながら
あやまち を くりかえし ながら
Ayamachi wo Kurikaeshi nagara
大事なことに気づき始める
だいじ なことに きづ き はじめ る
Daiji nakotoni Kizu ki Hajime ru
過ぎてしまった苦い日々よ
すぎ てしまった にがい ひび よ
Sugi teshimatta Nigai Hibi yo
春の雪に溶けだしていって
はる の ゆき に とけ だしていって
Haru no Yuki ni Toke dashiteitte
春の雪に溶けだしていって
はる の ゆき に とけ だしていって
Haru no Yuki ni Toke dashiteitte