Lyric

もう限界だと声を出せば

昔は誰もが近づいて

あと少し頑張れって言って

笑顔でたたえてくれたっけ

砂漠という名のこの時代は

助けを呼ぶ手段も無くて

息をつき顔を上げたなら

お日様が僕を睨んでた

ああ行けば行く程辛い

風が熱が力を奪う

もう駄目とたやすく倒れたら

きっと死ぬだろうこのまま…

夕日が綺麗と言えたなら

少しは水でも浴びたかな

誰かが僕に水をかけた

まだ頑張れと水をかけた

ああ行けば行く程辛い

でもね少し夢を見たんだ

もうイヤと全てを投げ出さず

歩いてみようしばらく砂漠を…

ああ行けば行く程辛い

風が熱が力を奪う

もう駄目とたやすく倒れたら

きっと死ぬだろうこのまま…

ああ行けば行く程辛い

でもね少し夢を見たんだ

これというものではないんだけど

何故か優しさに溢れていたんだ

次の新しい場面が

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