遠いクラクション、欠けてく白い月
とおい くらくしょん 、 かけ てく しろい がつ
Tooi kurakushon 、 Kake teku Shiroi Gatsu
無言電話、嘘、見知らぬ部屋のドア
むごん でんわ 、 うそ 、 みしら ぬ へや の どあ
Mugon Denwa 、 Uso 、 Mishira nu Heya no doa
弦が切れたまま 狂ったチューニングのギター
げん が きれ たまま くるった ちゅーにんぐ の ぎたー
Gen ga Kire tamama Kurutta chu^ningu no gita^
誰もかまわない 誰もさわらない
だれも かまわない だれも さわらない
Daremo kamawanai Daremo sawaranai
ヒビは広がってく 静かに
ひび は ひろが ってく しずか に
hibi ha Hiroga tteku Shizuka ni
仮面、フェミニスト、深爪、消えた恋
かめん 、 ふぇみにすと 、 ふかづめ 、 きえ た こい
Kamen 、 feminisuto 、 Fukazume 、 Kie ta Koi
雨の月曜日、プライド、スペアキー
あめ の げつようび 、 ぷらいど 、 すぺあきー
Ame no Getsuyoubi 、 puraido 、 supeaki^
何を失くしても 気付かず笑ってるスタンス
なにを なく しても きづか ず わらって る すたんす
Naniwo Naku shitemo Kizuka zu Waratte ru sutansu
誰のせいでもない 誰のせいでもない
だれ のせいでもない だれ のせいでもない
Dare noseidemonai Dare noseidemonai
だから悪いのさ 誰もが
だから わるい のさ だれも が
dakara Warui nosa Daremo ga
Ah- どんな心にも
Ah- どんな こころ にも
Ah- donna Kokoro nimo
ヒビが広がり始める
ひび が ひろが り はじめ る
hibi ga Hiroga ri Hajime ru
Ah- きっといつの日か
Ah- きっといつの にち か
Ah- kittoitsuno Nichi ka
僕を粉々にするさ
ぼく を こなごな にするさ
Boku wo Konagona nisurusa
消えないものだけ 誰もが欲しがって
きえ ないものだけ だれも が ほし がって
Kie naimonodake Daremo ga Hoshi gatte
見えないどこかへ 誰もが棄ててって
みえ ないどこかへ だれも が すて てって
Mie naidokokahe Daremo ga Sute tette
愛のせいにして 残らず救われたふり
あい のせいにして のこら ず すくわ れたふり
Ai noseinishite Nokora zu Sukuwa retafuri
岩に染み込んだ 水が凍る時
いわ に しみ こん だ みず が こおる とき
Iwa ni Shimi Kon da Mizu ga Kooru Toki
割れてしまうのと 同じさ
われ てしまうのと おなじ さ
Ware teshimaunoto Onaji sa
Ah- 君は気付かない
Ah- くん は きづか ない
Ah- Kun ha Kizuka nai
君の胸にもあるのさ
くん の むね にもあるのさ
Kun no Mune nimoarunosa
Ah- だから気を付けて
Ah- だから きをつけ て
Ah- dakara Kiwotsuke te
壊れ始めているから
こわれ はじめ ているから
Koware Hajime teirukara
ありふれたKissさえ
ありふれた Kiss さえ
arifureta Kiss sae
棘になってしまう なぜか
なつめ になってしまう なぜか
Natsume ninatteshimau nazeka
Ah- どんな心にも
Ah- どんな こころ にも
Ah- donna Kokoro nimo
ヒビが広がり始める
ひび が ひろが り はじめ る
hibi ga Hiroga ri Hajime ru
Ah- きっといつの日か
Ah- きっといつの にち か
Ah- kittoitsuno Nichi ka
僕を粉々にするさ
ぼく を こなごな にするさ
Boku wo Konagona nisurusa
音もたてず進む Crack
おと もたてず すすむ Crack
Oto motatezu Susumu Crack