ベッドから 眺める星が
べっど から ながめ る ほし が
beddo kara Nagame ru Hoshi ga
こんなに たよりないなんて
こんなに たよりないなんて
konnani tayorinainante
あなたの髪に落ちる
あなたの かみ に おちる
anatano Kami ni Ochiru
僕の汗に くらべたら
ぼく の あせ に くらべたら
Boku no Ase ni kurabetara
色あせて ただ 揺れるだけ
しょく あせて ただ ゆれ るだけ
Shoku asete tada Yure rudake
寂しさが訪れて 無口な夜も
さびし さが おとずれ て むくち な よる も
Sabishi saga Otozure te Mukuchi na Yoru mo
詩人になれそうだよ あなたを抱きしめて
しじん になれそうだよ あなたを だき しめて
Shijin ninaresoudayo anatawo Daki shimete
ほほえむ瞳よりも 優しいものは
ほほえむ ひとみ よりも やさしい ものは
hohoemu Hitomi yorimo Yasashii monoha
この世でただひとつさ あなたの寝顔
この よ でただひとつさ あなたの ねがお
kono Yo detadahitotsusa anatano Negao
プラトニックに 愛しあう
ぷらとにっく に いとしあ う
puratonikku ni Itoshia u
二人じゃなくて よかったね
ふたり じゃなくて よかったね
Futari janakute yokattane
あなたの肌をすべる
あなたの はだ をすべる
anatano Hada wosuberu
そよ風になれないなら
そよ かぜ になれないなら
soyo Kaze ninarenainara
この胸は もう 壊れてる
この むね は もう こわれ てる
kono Mune ha mou Koware teru
「抱きしめて欲しかった」そんなつぶやき
「 だき しめて ほし かった 」 そんなつぶやき
「 Daki shimete Hoshi katta 」 sonnatsubuyaki
涙になりそうだよ もいちど 言われたら
なみだ になりそうだよ もいちど いわ れたら
Namida ninarisoudayo moichido Iwa retara
朝の光こぼれて 夢から醒めて
あさ の ひかり こぼれて ゆめ から さめ て
Asa no Hikari koborete Yume kara Same te
この世でただひとつの 愛は消えない
この よ でただひとつの あい は きえ ない
kono Yo detadahitotsuno Ai ha Kie nai
唇がじゃまをして 囁きが止切れる
くちびる がじゃまをして ささやき が し きれ る
Kuchibiru gajamawoshite Sasayaki ga Shi Kire ru
少しだけ恋は 焦れるような素振りしたけど
すこし だけ こは あせれ るような そぶり したけど
Sukoshi dake Koha Asere ruyouna Soburi shitakedo
寂しさが訪れて 無口な夜も
さびし さが おとずれ て むくち な よる も
Sabishi saga Otozure te Mukuchi na Yoru mo
詩人になれそうだよ La La La…………
しじん になれそうだよ La La La …………
Shijin ninaresoudayo La La La …………
「抱きしめて欲しかった」そんなつぶやき
「 だき しめて ほし かった 」 そんなつぶやき
「 Daki shimete Hoshi katta 」 sonnatsubuyaki
涙になりそうだよ La La La…………
なみだ になりそうだよ La La La …………
Namida ninarisoudayo La La La …………