Lyric

ベッドから 眺める星が

こんなに たよりないなんて

あなたの髪に落ちる

僕の汗に くらべたら

色あせて ただ 揺れるだけ

寂しさが訪れて 無口な夜も

詩人になれそうだよ あなたを抱きしめて

ほほえむ瞳よりも 優しいものは

この世でただひとつさ あなたの寝顔

プラトニックに 愛しあう

二人じゃなくて よかったね

あなたの肌をすべる

そよ風になれないなら

この胸は もう 壊れてる

「抱きしめて欲しかった」そんなつぶやき

涙になりそうだよ もいちど 言われたら

朝の光こぼれて 夢から醒めて

この世でただひとつの 愛は消えない

唇がじゃまをして 囁きが止切れる

少しだけ恋は 焦れるような素振りしたけど

寂しさが訪れて 無口な夜も

詩人になれそうだよ La La La…………

「抱きしめて欲しかった」そんなつぶやき

涙になりそうだよ La La La…………

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