Lyric

かなし かなしの わだちあと

ゆびを おりおり かぞえましょ

かなし かなしの ゆめうつつ

ゆびを おりおり うたいましょ

wa-fen, tes, ye-ra jec, aru-yan, gin-wa-fen;

空間 時間 可能性 融合 多元

a-z wa-fen-du chef-in yan=koh wa-fen-du refu;

全ての世界を越える 波動こそが この世界を救う

fam-ne wa-fen-ny rei-yah-ea;

遙か世界まで 届くように…

ah=kui-chen-uia zen-yy-nr noh-iar-ne kyu-la-du;

砕けた星の 欠片を集めて

ah=jen-fa-uia zen-yy-nr nay-nei-ne sye-iy-du;

砕けた命の 色を重ねて

ah=mao-uia zen-yy-nr rei-ne uru-du;

砕けた心の よすがを辿って

QuelI->{

 cls(hyma){

  EXmY[zen]->{fil};

 }=>{

  EXmY[lync]->{earthes};

 }

}->ExeC->{UW};

全て 統べて 繋ぎましょう

想い 奮え 揮えや

斯く 分かたれし

願い 掬えるなら

悴(カシ)く 夜は 明け

荒ぶ 日々は 消え

凡て 安らになるか

心 問うように

ah=zwee-ea xin-fi-du;

憂い 払うように

辿る 数え唄

七つの 彼方へ 祈れど

六道(リクドウ) 惑ひて 哀しや

五戒(ゴカイ) 無き世は いつ癒える

幽き 標 なぞり

全て 統べて 繋げば

―――さいごにのこるは だれのゆめ?

逸れ彷徨うは 報ひの船か

奇しき宿世は 穢れの果てに

堕ち逝く星の 獄(ヒトヤ)の中の

贄の痛みの 因果は巡る

請えど 贖えぬ 咎を

爆ぜて 繕えぬ 疵を

赦す者なく 口遊む

愛(カナ)し哀しの 数え唄

無上甚深(ジンジン)なる 理は

百千万劫 遭い遇うこと難し

安寧 我 願わんとす

然れど 外道の禍物 泥濘(ヌカリ)が如く湧き出で

天地開闢(カイビャク)より 霽色(セイショク)たる 刻は無し

QuelI->{

 cls(lync f ifs){

   EXmY[givas]->{melc}

   <-{pafel n lasel};

 }

}->ExeC->{RW};

どうかこの接続が 未来のための

素晴らしい出逢いを 齎しますように

其は 誰(タ)が為に

今 憂ふのなら

百枝(モモエ)を 宙(ソラ)に 挿し

甘き実を成して 捧げましょか

心 訪うように 刻む 数え唄

四方(ヨモ)より 集ひし 衆生(シュジョウ)や

三障(サンショウ) 侵され 哀しや

二無(ニナ)し出逢ひに 競(キシ)ろふか

一つに こころを 結びませ

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