Lyric

音楽と俺たち 真夏の空の下

Tシャツですぐ分かる 気の合う野郎ども

ビールを飲み干して 拳を突き上げて

肩を組み歌ったな 初めて逢ったのに

日焼けの跡 消えても 心に焼きついてる

あの歌声この胸に 今も響いている

名前も訊かないし 約束もしないが

また此処で来年も きっと逢えるだろう

フェスのリストバンド 外したくないのは

毎年の事なんだ 夏が終わりそうで

祭のあと寂しく 秋風冷たいけど

あの日の歌聴くたびに 胸が熱く燃える

名前も訊かないし 約束もしないが また此処で来年も きっと逢えるだろう

きっと逢えるだろう きっと逢えるだろう

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