唄は優しい 母のようだと ある人は言ってた
うた は やさしい はは のようだと ある にん は いっって た
Uta ha Yasashii Haha noyoudato aru Nin ha Itsutte ta
唄は厳しい 父のようだと ある人は言ってた
うた は きびし い ちち のようだと ある にん は いっって た
Uta ha Kibishi i Chichi noyoudato aru Nin ha Itsutte ta
唄は愛しい 恋人だよと ある人は言ってた
うた は いとしい こいびと だよと ある にん は いっって た
Uta ha Itoshii Koibito dayoto aru Nin ha Itsutte ta
唄は楽しい 友達だよと ある人は言ってた
うた は たのし い ともだち だよと ある にん は いっって た
Uta ha Tanoshi i Tomodachi dayoto aru Nin ha Itsutte ta
唄はまるで 胸踊る 春風のようで
うた はまるで むね おどる はるかぜ のようで
Uta hamarude Mune Odoru Harukaze noyoude
唄はまるで 真夏の午後の 夕立ちのようで
うた はまるで まなつ の ごご の ゆうだち のようで
Uta hamarude Manatsu no Gogo no Yuudachi noyoude
目には見えない 触れもしない 儚いモノだけど
めに は みえ ない ふれ もしない はかない もの だけど
Meni ha Mie nai Fure moshinai Hakanai mono dakedo
たぶんこの世で 大切なのは 全部そう そんなモノ
たぶんこの よ で たいせつ なのは ぜんぶ そう そんな もの
tabunkono Yo de Taisetsu nanoha Zenbu sou sonna mono
唄は気侭な猫のようだと ある人は言ってた
うた は き まま な ねこ のようだと ある にん は いっって た
Uta ha Ki Mama na Neko noyoudato aru Nin ha Itsutte ta
唄は自由な鳥のようだと ある人は言ってた
うた は じゆう な とり のようだと ある にん は いっって た
Uta ha Jiyuu na Tori noyoudato aru Nin ha Itsutte ta
唄はまるで 突き抜ける 秋空のようで
うた はまるで つき ぬけ る あき そら のようで
Uta hamarude Tsuki Nuke ru Aki Sora noyoude
唄はまるで 真冬に咲いた 赤い花のよう
うた はまるで まふゆ に さい た あかい はな のよう
Uta hamarude Mafuyu ni Sai ta Akai Hana noyou
唄はまるで 朝焼けの 目映さのようで
うた はまるで あさやけ の め うつさ のようで
Uta hamarude Asayake no Me Utsusa noyoude
唄はまるで 夜中の星の 寂しさのようで
うた はまるで よなか の ほし の さびし さのようで
Uta hamarude Yonaka no Hoshi no Sabishi sanoyoude
目には見えない 触れもしない 儚いモノだけど
めに は みえ ない ふれ もしない はかない もの だけど
Meni ha Mie nai Fure moshinai Hakanai mono dakedo
たぶんこの世で 大切なのは 全部そう そんなモノ
たぶんこの よ で たいせつ なのは ぜんぶ そう そんな もの
tabunkono Yo de Taisetsu nanoha Zenbu sou sonna mono