みぞれ混じり向かい風に 溜息まで白くなる
みぞれ まじ り むかい かぜ に ためいき まで しろく なる
mizore Maji ri Mukai Kaze ni Tameiki made Shiroku naru
肩に積もる雪を払い 顔を上げて踏み出そう
かた に つも る ゆき を はらい かお を あげ て ふみ だそ う
Kata ni Tsumo ru Yuki wo Harai Kao wo Age te Fumi Daso u
雪割り桜 春を待たずに 咲き誇る魁の花
ゆき わり さくら はる を また ずに さき ほこる かい の はな
Yuki Wari Sakura Haru wo Mata zuni Saki Hokoru Kai no Hana
雪割り桜 冬の時代に 俺達は咲いた花
ゆき わり さくら ふゆ の じだい に おれたち は さい た はな
Yuki Wari Sakura Fuyu no Jidai ni Oretachi ha Sai ta Hana
一度折れた枝の先に 青いツボミ顔だした
いちど おれ た えだ の さきに あおい つぼみ かお だした
Ichido Ore ta Eda no Sakini Aoi tsubomi Kao dashita
例えそれが どんな小さな一歩だって構わない
たとえ それが どんな ちいさ な いっぽ だって かまわ ない
Tatoe sorega donna Chiisa na Ippo datte Kamawa nai
雪割り桜 春を待たずに 咲き誇る魁の花
ゆき わり さくら はる を また ずに さき ほこる かい の はな
Yuki Wari Sakura Haru wo Mata zuni Saki Hokoru Kai no Hana
雪割り桜 冬の時代に 俺達は咲いた花
ゆき わり さくら ふゆ の じだい に おれたち は さい た はな
Yuki Wari Sakura Fuyu no Jidai ni Oretachi ha Sai ta Hana
雪割り桜 春を待たずに 咲き誇る魁の花
ゆき わり さくら はる を また ずに さき ほこる かい の はな
Yuki Wari Sakura Haru wo Mata zuni Saki Hokoru Kai no Hana
雪割り桜 冬の時代に 俺達は咲いた花
ゆき わり さくら ふゆ の じだい に おれたち は さい た はな
Yuki Wari Sakura Fuyu no Jidai ni Oretachi ha Sai ta Hana
雪割り桜 春を待たずに 咲き誇る魁の花
ゆき わり さくら はる を また ずに さき ほこる かい の はな
Yuki Wari Sakura Haru wo Mata zuni Saki Hokoru Kai no Hana
雪割り桜 冬の時代に 俺達は咲いた花
ゆき わり さくら ふゆ の じだい に おれたち は さい た はな
Yuki Wari Sakura Fuyu no Jidai ni Oretachi ha Sai ta Hana