僕が回す キミが笑う
ぼく が まわす きみ が わらう
Boku ga Mawasu kimi ga Warau
コーヒーカップで キミはまるでシュガー
こーひーかっぷ で きみ はまるで しゅがー
ko^hi^kappu de kimi hamarude shuga^
キミが回す 僕が笑う
きみ が まわす ぼく が わらう
kimi ga Mawasu Boku ga Warau
コーヒーカップで、僕もまるでシュガー
こーひーかっぷ で 、 ぼく もまるで しゅがー
ko^hi^kappu de 、 Boku momarude shuga^
加速する 二人乗せて
かそく する ふたりのり せて
Kasoku suru Futarinori sete
回る景色置き去りにして
まわる けしき おきざり にして
Mawaru Keshiki Okizari nishite
「こうすれば見えるでしょ?」
「 こうすれば みえ るでしょ ? 」
「 kousureba Mie rudesho ? 」
今 向き合った二人だけの世界
いま むき あった ふたり だけの せかい
Ima Muki Atta Futari dakeno Sekai
ねえ
ねえ
nee
回り続けていよう
まわり つづけ ていよう
Mawari Tsuzuke teiyou
まだ 僕はキミを知らないから
まだ ぼくは きみ を しら ないから
mada Bokuha kimi wo Shira naikara
僕が回す キミも回す
ぼく が まわす きみ も まわす
Boku ga Mawasu kimi mo Mawasu
もしかしてさ、キミも同じ事思ってる?
もしかしてさ 、 きみ も おなじ こと おもって る ?
moshikashitesa 、 kimi mo Onaji Koto Omotte ru ?
てか思ってて
てか おもって て
teka Omotte te
そのままでずっと笑ってよ
そのままでずっと わらって よ
sonomamadezutto Waratte yo
遠心力で弾き出してよ
えんしん で ひき だし てよ
Enshin de Hiki Dashi teyo
キミの心を近くに
きみ の こころ を ちかく に
kimi no Kokoro wo Chikaku ni
遠心力で零して 隠してるその本音を
えんしん で こぼし て かくし てるその ほんね を
Enshin de Koboshi te Kakushi terusono Honne wo
「こうすれば分かるでしょ?ほら。」
「 こうすれば わか るでしょ ? ほら 。」
「 kousureba Waka rudesho ? hora 。」
止まる コーヒーカップ、二人
とま る こーひーかっぷ 、 ふたり
Toma ru ko^hi^kappu 、 Futari
回った目で捉えた
まわった めで とらえ た
Mawatta Mede Torae ta
変わらないキミの 笑う顔
かわ らない きみ の わらう かお
Kawa ranai kimi no Warau Kao