手を伸ばす 触れた気がする
て を のば す ふれた きが する
Te wo Noba su Fureta Kiga suru
だけどまた 壊してしまう
だけどまた こわし てしまう
dakedomata Kowashi teshimau
少しだけ もう少しだけ
すこし だけ もう すこし だけ
Sukoshi dake mou Sukoshi dake
分かりかけた答えを教えて
わか りかけた こたえ を おしえ て
Waka rikaketa Kotae wo Oshie te
sign
sign
sign
見逃しがちの 小さな出来事に
みのがし がちの ちいさ な できごと に
Minogashi gachino Chiisa na Dekigoto ni
たくさんの意味が込められているの
たくさんの いみ が こめ られているの
takusanno Imi ga Kome rareteiruno
change
change
change
ただ一瞬の戸惑いだけなのに
ただ いっしゅん の とまどい だけなのに
tada Isshun no Tomadoi dakenanoni
未来 大きく変えるforceになってしまう危険因子
みらい おおき く かえ る force になってしまう きけん いんし
Mirai Ooki ku Kae ru force ninatteshimau Kiken Inshi
次元 時代 時間 場所
じげん じだい じかん ばしょ
Jigen Jidai Jikan Basho
共にしている
ともに している
Tomoni shiteiru
複雑化した運命線は
ふくざつか した うんめい せん は
Fukuzatsuka shita Unmei Sen ha
絡むたびに 摺り切れそうで
からむ たびに すりきれ そうで
Karamu tabini Surikire soude
なぜここで出逢ったのかを
なぜここで であった のかを
nazekokode Deatta nokawo
この時に生まれたのかを
この ときに うまれ たのかを
kono Tokini Umare tanokawo
私たち 未だに知らないまま
わたしたち いまだ に しら ないまま
Watashitachi Imada ni Shira naimama
愛し合い信じることは
いとし あい しんじ ることは
Itoshi Ai Shinji rukotoha
奪い合い悲しむことは
うばいあい かなし むことは
Ubaiai Kanashi mukotoha
なんとなくそう 分かってた
なんとなくそう わか ってた
nantonakusou Waka tteta
何度も ああ 経験してきた
なんど も ああ けいけん してきた
Nando mo aa Keiken shitekita
line
line
line
旅の途中で どうしてすれ違う?
たび の とちゅう で どうしてすれ ちがう ?
Tabi no Tochuu de doushitesure Chigau ?
懐かしい香り 気のせいだと思った
なつかし い かおり きの せいだと おもった
Natsukashi i Kaori Kino seidato Omotta
chain
chain
chain
扉開いて 時がついに満ちて
とびら ひらい て とき がついに みち て
Tobira Hirai te Toki gatsuini Michi te
引き寄せられて linkして何かが始まってしまう
びき よせ られて link して なにか が はじま ってしまう
Biki Yose rarete link shite Nanika ga Hajima tteshimau
記憶 願い 現在 過去
きおく ねがい げんざい かこ
Kioku Negai Genzai Kako
思い出してく
おもいだし てく
Omoidashi teku
終わることのない この戦いに
おわ ることのない この たたかい に
Owa rukotononai kono Tatakai ni
いつもいつも 涙を流す
いつもいつも なみだ を ながす
itsumoitsumo Namida wo Nagasu
なぜここで出逢ったのかを
なぜここで であった のかを
nazekokode Deatta nokawo
この時に生まれたのかを
この ときに うまれ たのかを
kono Tokini Umare tanokawo
私たち 未だに知らないまま
わたしたち いまだ に しら ないまま
Watashitachi Imada ni Shira naimama
深く深く傷つくことを
ふかく ふかく きずつ くことを
Fukaku Fukaku Kizutsu kukotowo
立ち上がり戦うことを
たちあがり たたかう ことを
Tachiagari Tatakau kotowo
あの瞬間もう 受け入れた
あの しゅんかん もう うけいれ た
ano Shunkan mou Ukeire ta
誰もが ああ 胸を痛めてる
だれも が ああ むね を いため てる
Daremo ga aa Mune wo Itame teru
優しい腕の中で
やさしい うで の なか で
Yasashii Ude no Naka de
余韻に浸らせて
よいん に ひたら せて
Yoin ni Hitara sete
扉の外は リアルの中は
とびら の そと は りある の なか は
Tobira no Soto ha riaru no Naka ha
向かい風強すぎるから
むかい かぜ つよす ぎるから
Mukai Kaze Tsuyosu girukara
なぜここで出逢ったのかを
なぜここで であった のかを
nazekokode Deatta nokawo
この時に生まれたのかを
この ときに うまれ たのかを
kono Tokini Umare tanokawo
私たち 未だに知らないまま
わたしたち いまだ に しら ないまま
Watashitachi Imada ni Shira naimama
愛し合い信じることは
いとし あい しんじ ることは
Itoshi Ai Shinji rukotoha
奪い合い悲しむことは
うばいあい かなし むことは
Ubaiai Kanashi mukotoha
なんとなくそう 分かってた
なんとなくそう わか ってた
nantonakusou Waka tteta
何度も ああ 経験してきた
なんど も ああ けいけん してきた
Nando mo aa Keiken shitekita
手を伸ばす 触れた気がする
て を のば す ふれた きが する
Te wo Noba su Fureta Kiga suru
だけどまた 壊してしまう
だけどまた こわし てしまう
dakedomata Kowashi teshimau
少しだけ あと少しだけ
すこし だけ あと すこし だけ
Sukoshi dake ato Sukoshi dake
君の声で答えを教えて
くん の こえ で こたえ を おしえ て
Kun no Koe de Kotae wo Oshie te