痛みや苦しみさえも分けあってゆける
いたみ や くるし みさえも わけ あってゆける
Itami ya Kurushi misaemo Wake atteyukeru
そんな二人になりたかった
そんな ふたり になりたかった
sonna Futari ninaritakatta
雪が静かに降り出せば
ゆき が しずか に おり だせ ば
Yuki ga Shizuka ni Ori Dase ba
季節がたつのを見るだけで泣き出しそうで
きせつ がたつのを みる だけで なきだし そうで
Kisetsu gatatsunowo Miru dakede Nakidashi soude
あまりにも多くの想いを抱えてきた私に雪は Ha-Ah
あまりにも おおく の おもい を だえ てきた わたし に ゆき は Ha-Ah
amarinimo Ooku no Omoi wo Dae tekita Watashi ni Yuki ha Ha-Ah
いくつ白いためいきをつかせてゆくのだろう?
いくつ しろい ためいきをつかせてゆくのだろう ?
ikutsu Shiroi tameikiwotsukaseteyukunodarou ?
雪がひとつひとつ舞い落ちるたび その冷たさに心が痛むよ
ゆき がひとつひとつ まい おちる たび その つめた さに こころ が いたむ よ
Yuki gahitotsuhitotsu Mai Ochiru tabi sono Tsumeta sani Kokoro ga Itamu yo
ひとつとしてなにもできず不器用に君を想うばかり
ひとつとしてなにもできず ぶきよう に くん を おもう ばかり
hitotsutoshitenanimodekizu Bukiyou ni Kun wo Omou bakari
So cold freeze snow drop on me
So cold freeze snow drop on me
So cold freeze snow drop on me
いつからか欲しいものはなんだって
いつからか ほしい ものはなんだって
itsukaraka Hoshii monohanandatte
あきらめる方が楽だと思ってた
あきらめる ほうが らく だと おもって た
akirameru Houga Raku dato Omotte ta
でも君だけはそうじゃなくてね
でも くん だけはそうじゃなくてね
demo Kun dakehasoujanakutene
どうしても離したくはなかった
どうしても はなし たくはなかった
doushitemo Hanashi takuhanakatta
どこまでも果てしなく続いてく雪の白さはつらくて Ha-Ah
どこまでも はて しなく つづい てく ゆき の しろ さはつらくて Ha-Ah
dokomademo Hate shinaku Tsuzui teku Yuki no Shiro sahatsurakute Ha-Ah
答が出るはずもないのに探しつづけては
こたえ が でる はずもないのに さがし つづけては
Kotae ga Deru hazumonainoni Sagashi tsuzuketeha
ここに感じるのは痛みだけで なのにあの頃が懐かしくては
ここに かんじ るのは いたみ だけで なのにあの ごろ が なつかし くては
kokoni Kanji runoha Itami dakede nanoniano Goro ga Natsukashi kuteha
それでも君じゃなきゃだめで誰より大切なんだろう?
それでも くん じゃなきゃだめで だれ より たいせつ なんだろう ?
soredemo Kun janakyadamede Dare yori Taisetsu nandarou ?
Please warm me inside snow drops. I hide
Please warm me inside snow drops. I hide
Please warm me inside snow drops. I hide
幼い頃にね まっさらな目を通して見た雪の世界は
おさないころ にね まっさらな め を とうし て みた ゆき の せかい は
Osanaikoro nine massarana Me wo Toushi te Mita Yuki no Sekai ha
まるでおとぎの国のようで 雪が降るのを楽しみに待ってたのに
まるでおとぎの くに のようで ゆき が ふる のを たのしみ に まって たのに
marudeotogino Kuni noyoude Yuki ga Furu nowo Tanoshimi ni Matte tanoni
大人になってくたびに 恐れることを知り
おとな になってくたびに おそれ ることを しり
Otona ninattekutabini Osore rukotowo Shiri
現実から目をそらしてみては複雑にまざった心を
げんじつ から め をそらしてみては ふくざつ にまざった こころ を
Genjitsu kara Me wosorashitemiteha Fukuzatsu nimazatta Kokoro wo
開くことがむずかしくて二人でなければこの出来事を…なんて
ひらく ことがむずかしくて ふたり でなければこの できごと を … なんて
Hiraku kotogamuzukashikute Futari denakerebakono Dekigoto wo … nante
こんな進歩のない私を雪はあきれて見てるの?
こんな しんぽ のない わたし を ゆき はあきれて みて るの ?
konna Shinpo nonai Watashi wo Yuki haakirete Mite runo ?
snow drop
snow drop
snow drop