帰りかけたその腕を引き寄せた
かえり かけたその うで を びき よせ た
Kaeri kaketasono Ude wo Biki Yose ta
霧のヴェールが広がる夜の街で
きり の う゛ぇーる が ひろが る よる の まち で
Kiri no ve^ru ga Hiroga ru Yoru no Machi de
おまえの帰る場所などないはずさ
おまえの かえる ばしょ などないはずさ
omaeno Kaeru Basho nadonaihazusa
この胸の中以外は世界中に
この むね の なか いがい は せかいじゅう に
kono Mune no Naka Igai ha Sekaijuu ni
許されぬ恋ゆえに 断ち切ろうとしたって
ゆるさ れぬ こい ゆえに たち きろ うとしたって
Yurusa renu Koi yueni Tachi Kiro utoshitatte
磁石のように 愛はBoomerang
じしゃく のように あい は Boomerang
Jishaku noyouni Ai ha Boomerang
Stay!何処へ何処へ行くのか? 明日なき世界で
Stay! どこ へ どこ へ いく のか ? あした なき せかい で
Stay! Doko he Doko he Iku noka ? Ashita naki Sekai de
もう きっとふたり離れて生きられないぜ
もう きっとふたり はなれ て いき られないぜ
mou kittofutari Hanare te Iki rarenaize
So over and over抱き合って おまえといるなら
So over and over だき あって おまえといるなら
So over and over Daki Atte omaetoirunara
滅びの時が来たって 悔いはないのさ Ah
ほろび の とき が きた って くい はないのさ Ah
Horobi no Toki ga Kita tte Kui hanainosa Ah
裏通りに靴音が響くたび
うらどおり に くつ おと が ひびく たび
Uradoori ni Kutsu Oto ga Hibiku tabi
顔を隠しておまえはしがみついた
かお を かくし ておまえはしがみついた
Kao wo Kakushi teomaehashigamitsuita
孤独に慣れて生きてたはずだった
こどく に なれ て いき てたはずだった
Kodoku ni Nare te Iki tetahazudatta
ふたり出逢ったあの日あの瞬間まで
ふたり であった あの にち あの しゅんかん まで
futari Deatta ano Nichi ano Shunkan made
人知れね悲しみも 過去も霧の彼方に
じんち れね かなしみ も かこ も きり の かなた に
Jinchi rene Kanashimi mo Kako mo Kiri no Kanata ni
今がすべてさ そうさNo return
いま がすべてさ そうさ No return
Ima gasubetesa sousa No return
Stay!何もかもが儚く 虚しい世界で
Stay! なにも かもが ぼう く むなしい せかい で
Stay! Nanimo kamoga Bou ku Munashii Sekai de
Ah 何もかもが愛しい おまえに逢えた
Ah なにも かもが いとしい おまえに あえ た
Ah Nanimo kamoga Itoshii omaeni Ae ta
So over and over 壊れてた 希望の破片は
So over and over こわれ てた きぼう の はへん は
So over and over Koware teta Kibou no Hahen ha
人を愛したその時 蘇るのさ Ah
にん を いとし たその とき よみがえる のさ Ah
Nin wo Itoshi tasono Toki Yomigaeru nosa Ah
許されね恋ゆえに 断ち切ろうとしたって
ゆるさ れね こい ゆえに たち きろ うとしたって
Yurusa rene Koi yueni Tachi Kiro utoshitatte
磁石のように 愛はBoomerang
じしゃく のように あい は Boomerang
Jishaku noyouni Ai ha Boomerang
Stay!何処へ何処へ行くのか? 明日なき世界で
Stay! どこ へ どこ へ いく のか ? あした なき せかい で
Stay! Doko he Doko he Iku noka ? Ashita naki Sekai de
もう きっとふたり離れて生きられないぜ
もう きっとふたり はなれ て いき られないぜ
mou kittofutari Hanare te Iki rarenaize
So over and over抱き合って おまえといるなら
So over and over だき あって おまえといるなら
So over and over Daki Atte omaetoirunara
滅びの時が来たって 悔いはないのさ Ah
ほろび の とき が きた って くい はないのさ Ah
Horobi no Toki ga Kita tte Kui hanainosa Ah