あらぶる鼓動 激情にまかせ
あらぶる こどう げきじょう にまかせ
araburu Kodou Gekijou nimakase
逆巻く気持ち のせて
さかまく きもち のせて
Sakamaku Kimochi nosete
胸をつきさす いくつもの痛みは
むね をつきさす いくつもの いたみ は
Mune wotsukisasu ikutsumono Itami ha
過ちだけ 残していく
あやまち だけ のこし ていく
Ayamachi dake Nokoshi teiku
よせては返す 罪悪感(つみ)さえ
よせては かえす ざいあくかん ( つみ ) さえ
yoseteha Kaesu Zaiakukan ( tsumi ) sae
一人じゃないと 受け止め溶かす
ひとり じゃないと うけ とめ とか す
Hitori janaito Uke Tome Toka su
こんなにも こんなにも
こんなにも こんなにも
konnanimo konnanimo
まっすぐな瞳(め)をおれは知らない
まっすぐな ひとみ ( め ) をおれは しら ない
massuguna Hitomi ( me ) wooreha Shira nai
傷つけたぶん 守ってやるぜ
きずつ けたぶん まもって やるぜ
Kizutsu ketabun Mamotte yaruze
強くかざす一振りに
つよく かざす いち ふり に
Tsuyoku kazasu Ichi Furi ni
ただおまえだけ 愛しぬく
ただおまえだけ いとし ぬく
tadaomaedake Itoshi nuku
誓い刻んで 命果てても
ちかい きざん で いのち はて ても
Chikai Kizan de Inochi Hate temo
気づいた想い 大切にすくい
きづ いた おもい たいせつ にすくい
Kizu ita Omoi Taisetsu nisukui
ぬくもり分けた 手と手
ぬくもり わけ た て と て
nukumori Wake ta Te to Te
悔やむことしかできない昨日まで
くや むことしかできない きのう まで
Kuya mukotoshikadekinai Kinou made
振りかえらず ふみ出せる
ふり かえらず ふみ だせ る
Furi kaerazu fumi Dase ru
壊れちまいそうなほど
こわれ ちまいそうなほど
Koware chimaisounahodo
切なさと苦しさが まざって
せつな さと くるし さが まざって
Setsuna sato Kurushi saga mazatte
触れ合った時間だけ
ふれ あった じかん だけ
Fure Atta Jikan dake
心地よくかさなりあう心
ここち よくかさなりあう こころ
Kokochi yokukasanariau Kokoro
信じてつむぐ おれを呼ぶ声
しんじ てつむぐ おれを よぶ こえ
Shinji tetsumugu orewo Yobu Koe
けして 失くさない様に
けして なく さない ように
keshite Naku sanai Youni
さまよいながら おまえへと
さまよいながら おまえへと
samayoinagara omaeheto
辿りつけたら…
たどり つけたら …
Tadori tsuketara …
その涙乾くまで伝え続ける
その なみだ かわく まで つたえ つづけ る
sono Namida Kawaku made Tsutae Tsuzuke ru
何度でも何度でも 愛しているぜ
なんど でも なんど でも いとし ているぜ
Nando demo Nando demo Itoshi teiruze
傷つけたぶん 守ってやるぜ
きずつ けたぶん まもって やるぜ
Kizutsu ketabun Mamotte yaruze
強くかざす一振りに
つよく かざす いち ふり に
Tsuyoku kazasu Ichi Furi ni
ただおまえだけ 愛しぬく
ただおまえだけ いとし ぬく
tadaomaedake Itoshi nuku
誓い刻んで 命果てても
ちかい きざん で いのち はて ても
Chikai Kizan de Inochi Hate temo