目を閉じて 静かに感じる
め を とじ て しずか に かんじ る
Me wo Toji te Shizuka ni Kanji ru
混ざる影 光 昨日の隙間
まざ る かげ ひかり きのう の すきま
Maza ru Kage Hikari Kinou no Sukima
時間の波を 持て余しながら
じかん の なみ を もてあまし ながら
Jikan no Nami wo Moteamashi nagara
微睡(まどろ)み夢 意識を覆っていく
び すい ( まどろ ) み ゆめ いしき を おおって いく
Bi Sui ( madoro ) mi Yume Ishiki wo Ootte iku
理解しきれない想いを 降り積もらせて
りかい しきれない おもい を おり つも らせて
Rikai shikirenai Omoi wo Ori Tsumo rasete
自然なのか 不自然かも
しぜん なのか ふしぜん かも
Shizen nanoka Fushizen kamo
loop... わからなくて
loop... わからなくて
loop... wakaranakute
見えなくなる
みえ なくなる
Mie nakunaru
夜(よ)ごと形を変える月より とても曖昧なもの
よる ( よ ) ごと かたち を かえ る がつ より とても あいまい なもの
Yoru ( yo ) goto Katachi wo Kae ru Gatsu yori totemo Aimai namono
深く眠る感情 暖かく揺らす
ふかく ねむる かんじょう あたたか く ゆら す
Fukaku Nemuru Kanjou Atataka ku Yura su
注いだ銀のしずく 秘かに 語る事はないけど
そそい だ ぎん のしずく ひそか に かたる こと はないけど
Sosoi da Gin noshizuku Hisoka ni Kataru Koto hanaikedo
重なる君の素顔 何よりも美しく
おもな る くん の すがお なに よりも うつくし く
Omona ru Kun no Sugao Nani yorimo Utsukushi ku
照らしだした
てら しだした
Tera shidashita
呼吸(いき)をして ただ空を見上げ
こきゅう ( いき ) をして ただ そら を みあげ
Kokyuu ( iki ) woshite tada Sora wo Miage
それ以上 何も 考えなくて
それ いじょう なにも かんがえ なくて
sore Ijou Nanimo Kangae nakute
白い世界が 軽い眩暈ごと
しろい せかい が かるい げんうん ごと
Shiroi Sekai ga Karui Gen\'un goto
溶け始めて 景色が移り変わる
とけ はじめ て けしき が うつり かわ る
Toke Hajime te Keshiki ga Utsuri Kawa ru
待ち焦がれていた季節が 訪れるように
まちこが れていた きせつ が おとずれ るように
Machikoga reteita Kisetsu ga Otozure ruyouni
空(から)になった その真ん中
そら ( から ) になった その まんなか
Sora ( kara ) ninatta sono Mannaka
sign... コトリ胸に
sign... ことり むね に
sign... kotori Mune ni
音が響く
おと が ひびく
Oto ga Hibiku
鮮やかに色づいた視界が 眩しいこと覚えて
せん やかに しょく づいた しかい が まぶし いこと おぼえ て
Sen yakani Shoku zuita Shikai ga Mabushi ikoto Oboe te
足りないもの教えて 心地よく包む
たり ないもの おしえ て ここち よく つつむ
Tari naimono Oshie te Kokochi yoku Tsutsumu
くるくる表情変える君に 俺が頬ゆるめれば
くるくる ひょうじょう かえ る くん に おれ が ほお ゆるめれば
kurukuru Hyoujou Kae ru Kun ni Ore ga Hoo yurumereba
一緒に微笑むから 置き忘れた心を
いっしょに ほほえむ から おき わすれ た こころ を
Isshoni Hohoemu kara Oki Wasure ta Kokoro wo
見つけだせた
みつ けだせた
Mitsu kedaseta
そっと芽生えた 新しい熱さに満たされて
そっと めばえ た あたらし い あつさ に みた されて
sotto Mebae ta Atarashi i Atsusa ni Mita sarete
君ならわかりますか? その名前が
くん ならわかりますか ? その なまえ が
Kun narawakarimasuka ? sono Namae ga
夜ごと形を変える月より とても曖昧なもの
よる ごと かたち を かえ る がつ より とても あいまい なもの
Yoru goto Katachi wo Kae ru Gatsu yori totemo Aimai namono
深く眠る感情 暖かく揺らす
ふかく ねむる かんじょう あたたか く ゆら す
Fukaku Nemuru Kanjou Atataka ku Yura su
注いだ銀のしずく 秘かに 語る事はないけど
そそい だ ぎん のしずく ひそか に かたる こと はないけど
Sosoi da Gin noshizuku Hisoka ni Kataru Koto hanaikedo
確かに 俺を通し 今
たしかに おれ を とうし いま
Tashikani Ore wo Toushi Ima
重なる君の素顔 何よりも美しく
おもな る くん の すがお なに よりも うつくし く
Omona ru Kun no Sugao Nani yorimo Utsukushi ku
煌めかせた
こう めかせた
Kou mekaseta