あと少し醒めない夢を欲しがっていたね
あと すこし さめ ない ゆめ を ほし がっていたね
ato Sukoshi Same nai Yume wo Hoshi gatteitane
眠りを断つ痛みの夜 窓の向こうへ
ねむり を たつ いたみ の よる まど の むこう へ
Nemuri wo Tatsu Itami no Yoru Mado no Mukou he
ふと気づけばすぐ 心傷んだ
ふと きづ けばすぐ こころ きず んだ
futo Kizu kebasugu Kokoro Kizu nda
無邪気の代償 知り過ぎてる
むじゃき の だいしょう しり すぎ てる
Mujaki no Daishou Shiri Sugi teru
握りつぶしてた 幼い光
にぎり つぶしてた おさない ひかり
Nigiri tsubushiteta Osanai Hikari
呼び名なんて 辛いだけだから
よびな なんて つらい だけだから
Yobina nante Tsurai dakedakara
なにもかもを 諦めそうな日々の向こう
なにもかもを あきらめ そうな ひび の むこう
nanimokamowo Akirame souna Hibi no Mukou
辿り着く世界 そして仲間と
たどり つく せかい そして なかま と
Tadori Tsuku Sekai soshite Nakama to
あと少し醒めない夢がここにあるのなら
あと すこし さめ ない ゆめ がここにあるのなら
ato Sukoshi Same nai Yume gakokoniarunonara
もう一度戦う勇気を抱いて
もう いちど たたかう ゆうき を だい て
mou Ichido Tatakau Yuuki wo Dai te
そうさ “眠る騎士”に込めた気持ち思い出して
そうさ “ ねむる きし ” に こめ た きもち おもいだし て
sousa “ Nemuru Kishi ” ni Kome ta Kimochi Omoidashi te
今を生きよう いつまでも
いま を いき よう いつまでも
Ima wo Iki you itsumademo
おとぎ話の様 羽を伸ばせば
おとぎ はなし の さま はね を のば せば
otogi Hanashi no Sama Hane wo Noba seba
自由の不慣れは 忘れられた
じゆう の ふなれ は わすれ られた
Jiyuu no Funare ha Wasure rareta
濃藍(のうらん)の空に 花火みたいに
のう あい ( のうらん ) の そら に はなび みたいに
Nou Ai ( nouran ) no Sora ni Hanabi mitaini
光り出した 信じたい魔法
ひかり だし た しんじ たい まほう
Hikari Dashi ta Shinji tai Mahou
始まりには 必ず来る終わりなんて
はじまり には かならず くる おわり なんて
Hajimari niha Kanarazu Kuru Owari nante
この空の広さ 足りやしないのに
この そら の ひろさ たり やしないのに
kono Sora no Hirosa Tari yashinainoni
もう少し続いてなんて頼りたくない
もう すこし つづい てなんて たより たくない
mou Sukoshi Tsuzui tenante Tayori takunai
後悔はどんな自分でも弱さで
こうかい はどんな じぶん でも よわさ で
Koukai hadonna Jibun demo Yowasa de
まだ眠れないな たった一つの伝説には
まだ ねむれ ないな たった ひとつ の でんせつ には
mada Nemure naina tatta Hitotsu no Densetsu niha
今も未来も 賭けていたい
いま も みらい も かけ ていたい
Ima mo Mirai mo Kake teitai
そんな背中が 誰かを変えたよ
そんな せなか が だれか を かえ たよ
sonna Senaka ga Dareka wo Kae tayo
揺り籠の外へ 最初の戦いへ
ゆり かご の そと へ さいしょ の たたかい へ
Yuri Kago no Soto he Saisho no Tatakai he
触れ合うことを(ずっと)恐れていた
ふれ あう ことを ( ずっと ) おそれ ていた
Fure Au kotowo ( zutto ) Osore teita
つないだ手が紡ぐ永遠
つないだ てが つむぐ えいえん
tsunaida Tega Tsumugu Eien
あと少し醒めない夢がここにあるのなら
あと すこし さめ ない ゆめ がここにあるのなら
ato Sukoshi Same nai Yume gakokoniarunonara
何度でも戦う勇気を抱いて
なんど でも たたかう ゆうき を だい て
Nando demo Tatakau Yuuki wo Dai te
そうさ 眠りの中 鼓動は鳴り止まないから
そうさ ねむり の なか こどう は なり とま ないから
sousa Nemuri no Naka Kodou ha Nari Toma naikara
息をしてるよ いつまでも
いき をしてるよ いつまでも
Iki woshiteruyo itsumademo
いつまででも(ずっと)消えはしない(きっと)
いつまででも ( ずっと ) きえ はしない ( きっと )
itsumadedemo ( zutto ) Kie hashinai ( kitto )
この絆で生み出した伝説
この きずな で うみだし た でんせつ
kono Kizuna de Umidashi ta Densetsu
あの日々は 思い出じゃない 今も
あの ひび は おもいで じゃない いま も
ano Hibi ha Omoide janai Ima mo
ほら 胸にある
ほら むね にある
hora Mune niaru
眠る騎士が託した勲章が
ねむる きし が たくし た くんしょう が
Nemuru Kishi ga Takushi ta Kunshou ga