夕日に寄り添った僕らが 波音にはぐれてから
ゆうひ に よりそった ぼくら が なみおと にはぐれてから
Yuuhi ni Yorisotta Bokura ga Namioto nihaguretekara
ほどけた靴ひもに気づいた もう君に追いつけない
ほどけた くつ ひもに きづ いた もう くん に おい つけない
hodoketa Kutsu himoni Kizu ita mou Kun ni Oi tsukenai
切なさには 速いビートで 冬を奏でて
せつな さには はやい びーと で ふゆ を かなで て
Setsuna saniha Hayai bi^to de Fuyu wo Kanade te
いつも隣 触れていたぬくもりを奪って行く
いつも となり ふれて いたぬくもりを うばって いく
itsumo Tonari Furete itanukumoriwo Ubatte Iku
季節が離れれば離れるほど
きせつ が はなれ れば はなれ るほど
Kisetsu ga Hanare reba Hanare ruhodo
大げさに街を彩る
おおげ さに まち を いろどる
Ooge sani Machi wo Irodoru
あの日見たセピアの海が
あの にち みた せぴあ の うみ が
ano Nichi Mita sepia no Umi ga
正直な素顔を見せるまで
しょうじき な すがお を みせ るまで
Shoujiki na Sugao wo Mise rumade
ずっと 君を忘れない
ずっと くん を わすれ ない
zutto Kun wo Wasure nai
途切れるいいわけの破片(かけら)で 縋(すが)る愛を傷つけた
とぎれる いいわけの はへん ( かけら ) で つい ( すが ) る あい を きずつ けた
Togireru iiwakeno Hahen ( kakera ) de Tsui ( suga ) ru Ai wo Kizutsu keta
切なさより 強いビートが 胸を叩いた
せつな さより つよい びーと が むね を たたい た
Setsuna sayori Tsuyoi bi^to ga Mune wo Tatai ta
いつの日でも 触れていた優しさに答えたくて
いつの にち でも ふれて いた やさし さに こたえ たくて
itsuno Nichi demo Furete ita Yasashi sani Kotae takute
君から離れれば離れるほど
くん から はなれ れば はなれ るほど
Kun kara Hanare reba Hanare ruhodo
大切な意味が溢れる
たいせつ な いみ が あふれ る
Taisetsu na Imi ga Afure ru
全てを知らなくてもいい
すべて を しら なくてもいい
Subete wo Shira nakutemoii
正直な笑顔を見せるまで
しょうじき な えがお を みせ るまで
Shoujiki na Egao wo Mise rumade
ずっと 抱きしめていたい
ずっと だき しめていたい
zutto Daki shimeteitai
手に触れ 出逢ってから
てに ふれ であって から
Teni Fure Deatte kara
目をふせ 別れるまで
め をふせ わかれ るまで
Me wofuse Wakare rumade
どれだけ名前呼び合った?
どれだけ なまえ よび あった ?
doredake Namae Yobi Atta ?
もうその数を超えて 蒼い海を見てる
もうその かず を こえ て あおい うみ を みて る
mousono Kazu wo Koe te Aoi Umi wo Mite ru
君から離れれば離れるほど
くん から はなれ れば はなれ るほど
Kun kara Hanare reba Hanare ruhodo
大切な意味が溢れる
たいせつ な いみ が あふれ る
Taisetsu na Imi ga Afure ru
全てを知らなくてもいい
すべて を しら なくてもいい
Subete wo Shira nakutemoii
正直な笑顔を見せるまで
しょうじき な えがお を みせ るまで
Shoujiki na Egao wo Mise rumade
ずっと 抱きしめていたい
ずっと だき しめていたい
zutto Daki shimeteitai