海鳥の声もとぎれて 船の波の音さえも
うみ とり の こえ もとぎれて ふね の なみ の おと さえも
Umi Tori no Koe motogirete Fune no Nami no Oto saemo
あなたを見つめた 横顔に消えて
あなたを みつ めた よこがお に きえ て
anatawo Mitsu meta Yokogao ni Kie te
やさしさばかりで包んで さみしくなるのは どこか
やさしさばかりで つつん で さみしくなるのは どこか
yasashisabakaride Tsutsun de samishikunarunoha dokoka
あなたが遠くに いる人のようで
あなたが とおく に いる にん のようで
anataga Tooku ni iru Nin noyoude
二人はどこに行くの 遊びのはずの大人の恋でした
ふたり はどこに いく の あそび のはずの おとな の こい でした
Futari hadokoni Iku no Asobi nohazuno Otona no Koi deshita
捨てたいはずの思い出に追われて 泣いているよな 海峡
すて たいはずの おもいで に おわ れて ない ているよな かいきょう
Sute taihazuno Omoide ni Owa rete Nai teiruyona Kaikyou
あなたが求めた私は 涙ぐんでいる 今の
あなたが もとめ た わたし は なみだ ぐんでいる いま の
anataga Motome ta Watashi ha Namida gundeiru Ima no
横顔みつめて いる人じゃないわ
よこがお みつめて いる にん じゃないわ
Yokogao mitsumete iru Nin janaiwa
海の色が深くなるよに 心の奥からにじむ
うみ の しょく が ふかく なるよに こころ の おく からにじむ
Umi no Shoku ga Fukaku naruyoni Kokoro no Oku karanijimu
あなたは本当は もどれない だけど
あなたは ほんとう は もどれない だけど
anataha Hontou ha modorenai dakedo
愛しているのだから ここであなたの言葉が今ほしい
いとし ているのだから ここであなたの ことば が いま ほしい
Itoshi teirunodakara kokodeanatano Kotoba ga Ima hoshii
冷たい風に運ばれそうで 強く抱いてよ 海峡
つめた い かぜ に はこば れそうで つよく だい てよ かいきょう
Tsumeta i Kaze ni Hakoba resoude Tsuyoku Dai teyo Kaikyou
私と離れてしまえば どんなに楽でしょ あなた
わたし と はなれ てしまえば どんなに らく でしょ あなた
Watashi to Hanare teshimaeba donnani Raku desho anata
横顔見てたら 別れましょうと
よこがお みて たら わかれ ましょうと
Yokogao Mite tara Wakare mashouto
言い出すつもりだった 言葉が届かないよう願ってた
いいだす つもりだった ことば が とどか ないよう ねがって た
Iidasu tsumoridatta Kotoba ga Todoka naiyou Negatte ta
このまま少し幸せの時間を 止めてください 海峡
このまま すこし しあわせ の じかん を とめ てください かいきょう
konomama Sukoshi Shiawase no Jikan wo Tome tekudasai Kaikyou
このまま少し幸せの時間を 止めてください 海峡
このまま すこし しあわせ の じかん を とめ てください かいきょう
konomama Sukoshi Shiawase no Jikan wo Tome tekudasai Kaikyou