時々抜け出して 風を浴びた屋上
ときどき ぬけだし て かぜ を あび た おくじょう
Tokidoki Nukedashi te Kaze wo Abi ta Okujou
この景色も今日で 見納めになるのかな
この けしき も きょう で みおさめ になるのかな
kono Keshiki mo Kyou de Miosame ninarunokana
コレから始まる 毎日に期待して
これ から はじま る まいにち に きたいし て
kore kara Hajima ru Mainichi ni Kitaishi te
背筋が伸びるのも さみしさも呑み込んで
せすじ が のび るのも さみしさも のみ こん で
Sesuji ga Nobi runomo samishisamo Nomi Kon de
あぁ 今日は 卒業式 境界線を乗り越えて
あぁ こんにちは そつぎょうしき きょうかいせん を のりこえ て
aa Konnichiha Sotsugyoushiki Kyoukaisen wo Norikoe te
これからは それぞれの道 少しだけ荷が重い
これからは それぞれの みち すこし だけ か が おもい
korekaraha sorezoreno Michi Sukoshi dake Ka ga Omoi
さよなら さよなら 過ぎ去った日々よ
さよなら さよなら すぎ さった ひび よ
sayonara sayonara Sugi Satta Hibi yo
喜び悲しみ 分け合った友よ
よろこび かなしみ わけ あった とも よ
Yorokobi Kanashimi Wake Atta Tomo yo
さよなら さよなら 時を重ねても
さよなら さよなら とき を おもね ても
sayonara sayonara Toki wo Omone temo
心に刻んだ 色あせぬ日々に ありがとう
こころ に きざん だ しょく あせぬ ひび に ありがとう
Kokoro ni Kizan da Shoku asenu Hibi ni arigatou
ひとりで校舎を なんとなく歩いてた
ひとりで こうしゃ を なんとなく あるい てた
hitoride Kousha wo nantonaku Arui teta
疲れたカバンに 思い出をつめこんで
つかれ た かばん に おもいで をつめこんで
Tsukare ta kaban ni Omoide wotsumekonde
主人(あるじ)を無くした 誰もいない教室
しゅじん ( あるじ ) を なく した だれも いない きょうしつ
Shujin ( aruji ) wo Naku shita Daremo inai Kyoushitsu
椅子を引く音が 妙にせつなく響く
いす を ひく おと が みょうに せつなく ひびく
Isu wo Hiku Oto ga Myouni setsunaku Hibiku
あぁ 今日は 卒業式 少し大人に近づいた
あぁ こんにちは そつぎょうしき すこし おとな に ちかづ いた
aa Konnichiha Sotsugyoushiki Sukoshi Otona ni Chikazu ita
これからは 自分の事を ちゃんとして居れるかな
これからは じぶん の こと を ちゃんとして いれ るかな
korekaraha Jibun no Koto wo chantoshite Ire rukana
さよなら さよなら 過ぎ去った日々よ
さよなら さよなら すぎ さった ひび よ
sayonara sayonara Sugi Satta Hibi yo
喜び悲しみ 分け合った友よ
よろこび かなしみ わけ あった とも よ
Yorokobi Kanashimi Wake Atta Tomo yo
さよなら さよなら 不器用な僕が
さよなら さよなら ぶきよう な ぼく が
sayonara sayonara Bukiyou na Boku ga
ここまで歩いた みちのりの日々に ありがとう
ここまで あるい た みちのりの ひび に ありがとう
kokomade Arui ta michinorino Hibi ni arigatou