知りたい心の奥の奥のほう
しり たい こころ の おく の おく のほう
Shiri tai Kokoro no Oku no Oku nohou
問いかけてる言葉 ずっと響いてる
とい かけてる ことば ずっと ひびい てる
Toi kaketeru Kotoba zutto Hibii teru
まとめてあたしを束ねないでね
まとめてあたしを たばね ないでね
matometeatashiwo Tabane naidene
嘘つきで優しく ずるいあなたへ
うそつき で やさし く ずるいあなたへ
Usotsuki de Yasashi ku zuruianatahe
ふいに口を閉ざしてうつむく
ふいに くち を とざ してうつむく
fuini Kuchi wo Toza shiteutsumuku
笑いかけてごまかした 弱いあたしの
わらい かけてごまかした よわい あたしの
Warai kaketegomakashita Yowai atashino
ほほにふれては 得意のすまし顔
ほほにふれては とくい のすまし かお
hohonifureteha Tokui nosumashi Kao
かなしい声と さみしい声
かなしい こえ と さみしい こえ
kanashii Koe to samishii Koe
欲しいのは約束と忘れ種(ぐさ)
ほしい のは やくそく と わすれ たね ( ぐさ )
Hoshii noha Yakusoku to Wasure Tane ( gusa )
届かない心の奥の奥のほう
とどか ない こころ の おく の おく のほう
Todoka nai Kokoro no Oku no Oku nohou
捜し当てた言葉 ずっと光ってる
さがし あて た ことば ずっと ひかって る
Sagashi Ate ta Kotoba zutto Hikatte ru
始めのひとことがまた聞きたくて
はじめ のひとことがまた きき たくて
Hajime nohitokotogamata Kiki takute
嘘つきで優しく ずるいあなたへ
うそつき で やさし く ずるいあなたへ
Usotsuki de Yasashi ku zuruianatahe
やっと「心のはなし」をして
やっと 「 こころ のはなし 」 をして
yatto 「 Kokoro nohanashi 」 woshite
台詞忘れて困った 弱いあなたの
せりふ わすれ て こまった よわい あなたの
Serifu Wasure te Komatta Yowai anatano
ウソにふれては いつもの涙顔
うそ にふれては いつもの なみだがお
uso nifureteha itsumono Namidagao
あきらめた瞳(め)を 見たくはない
あきらめた ひとみ ( め ) を みた くはない
akirameta Hitomi ( me ) wo Mita kuhanai
欲しいのはぬくもりと未来だけ
ほしい のはぬくもりと みらい だけ
Hoshii nohanukumorito Mirai dake
泥(なず)んだ心の奥の奥のほう
どろ ( なず ) んだ こころ の おく の おく のほう
Doro ( nazu ) nda Kokoro no Oku no Oku nohou
本当の言葉がごちゃまぜみたい
ほんとう の ことば がごちゃまぜみたい
Hontou no Kotoba gagochamazemitai
まとめてあたしを束ねないでね
まとめてあたしを たばね ないでね
matometeatashiwo Tabane naidene
嘘つきで優しく ずるいあなたへ
うそつき で やさし く ずるいあなたへ
Usotsuki de Yasashi ku zuruianatahe
届かない心の奥の奥のほう
とどか ない こころ の おく の おく のほう
Todoka nai Kokoro no Oku no Oku nohou
捜し当てた言葉 ずっと光ってる
さがし あて た ことば ずっと ひかって る
Sagashi Ate ta Kotoba zutto Hikatte ru
始めのひとことがまた聞きたくて
はじめ のひとことがまた きき たくて
Hajime nohitokotogamata Kiki takute
嘘つきで優しく ずるいあなたへ
うそつき で やさし く ずるいあなたへ
Usotsuki de Yasashi ku zuruianatahe