Lyric

まぶしい光は いつも遠く見えて

太陽と 星影に 身を潜めた

言葉に出すのは 甘えにならないか

步む度 背負う声が 濃くなっても

青白い空だけは

私を透かしてゆく

光と闇を繰り返すたび

色を忘れかけた

いつの日か振り返る時

すぐに見えるように

この青いココロ模様

今日の碑に刻もう

正しい事など 絶えず変わりゆくもの

太陽と星達は 見守ってる

青白い空の下 

私は進んでく

形を 変えて か細くなって

雲に隠れかけた

いつの日か思い出す時

強く描けるように

この円いココロ模様

今日の碑に刻もう

夜のたびに 明け暮れて 満ち欠けて

はみ出して しまっても

また明日が 来てくれる

この搖れるココロ模樣

今日活きた証拠

いつまでも明けぬ夜など無いのと同じように

昼もきっと終わってしまう

だけど 止まらない

この青いココロ模様

夕闇と朝焼けを

何度でも繋ごう

刻もう

描こう

繋ごう

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