釣り堀で ミサイル飛ばしても
つり ほり で みさいる とば しても
Tsuri Hori de misairu Toba shitemo
ヘラブナは かからない
へらぶな は かからない
herabuna ha kakaranai
この白い指先 よごしても
この しろい ゆびさき よごしても
kono Shiroi Yubisaki yogoshitemo
ねりえさを 丸めなきゃダメね
ねりえさを まるめ なきゃ だめ ね
neriesawo Marume nakya dame ne
恋は力じゃ 実らない
こは ちから じゃ みのら ない
Koha Chikara ja Minora nai
つらく むなしいものね
つらく むなしいものね
tsuraku munashiimonone
薔薇より綺麗で 強いわたしが
ばら より きれい で つよい わたしが
Bara yori Kirei de Tsuyoi watashiga
恋に悩むなんて 似合わない
こい に なやむ なんて にあわ ない
Koi ni Nayamu nante Niawa nai
だけども知ったわ 恋はミジメね
だけども しった わ こは みじめ ね
dakedomo Shitta wa Koha mijime ne
爪に火を灯して あなた待つわ
つめ に ひ を ともし て あなた まつ わ
Tsume ni Hi wo Tomoshi te anata Matsu wa
ノミ取りが サルより上手ければ
のみ とり が さる より うまけ れば
nomi Tori ga saru yori Umake reba
ボス猿が 惚れたのに
ぼす さる が ほれ たのに
bosu Saru ga Hore tanoni
歳を取るくらいが 取り柄なら
とし を とる くらいが とりえ なら
Toshi wo Toru kuraiga Torie nara
宇宙でも 行かず後家になる
うちゅう でも いか ず ごけ になる
Uchuu demo Ika zu Goke ninaru
そんなあなたに あの方が
そんなあなたに あの ほうが
sonnaanatani ano Houga
惚れるはずはないのよ
ほれ るはずはないのよ
Hore ruhazuhanainoyo
気高くゆかしい わたくしだけを
けたか くゆかしい わたくしだけを
Ketaka kuyukashii watakushidakewo
ずっと あのお方は待っていた
ずっと あのお かたは まって いた
zutto anoo Kataha Matte ita
いくとせ過ぎても ふたりの愛は
いくとせ すぎ ても ふたりの あい は
ikutose Sugi temo futarino Ai ha
カブト蟹のように 変わらないわ
かぶと かに のように かわ らないわ
kabuto Kani noyouni Kawa ranaiwa