この広い空に微笑み抱いて
この ひろい そら に ほほえみ だい て
kono Hiroi Sora ni Hohoemi Dai te
二人を浮かべていた
ふたり を うか べていた
Futari wo Uka beteita
この街で出逢ってそれから
この まち で であって それから
kono Machi de Deatte sorekara
君と笑ってる
くん と わらって る
Kun to Waratte ru
抱きしめる度覚える
だき しめる ど おぼえ る
Daki shimeru Do Oboe ru
声や温もりその全てを
こえ や あたたも りその すべて を
Koe ya Atatamo risono Subete wo
愛の言葉なんて重要じゃない
あい の ことば なんて じゅうよう じゃない
Ai no Kotoba nante Juuyou janai
「君がいる」
「 くん がいる 」
「 Kun gairu 」
それだけで、それだけで
それだけで 、 それだけで
soredakede 、 soredakede
照らす街灯の下でこの小さな恋を抱きしめ
てら す がいとう の した でこの ちいさ な こい を だき しめ
Tera su Gaitou no Shita dekono Chiisa na Koi wo Daki shime
君が待つ部屋へと足早に
くん が まつ へや へと あしばや に
Kun ga Matsu Heya heto Ashibaya ni
今、歩いてゆく
いま 、 あるい てゆく
Ima 、 Arui teyuku
いつか僕らが消えてしまうとしても
いつか ぼくら が きえ てしまうとしても
itsuka Bokura ga Kie teshimautoshitemo
遥か願う事は君といる事
はるか ねがう こと は くん といる こと
Haruka Negau Koto ha Kun toiru Koto
相変わらず君は
あいかわらず くん は
Aikawarazu Kun ha
僕らの隙間を指先で確かめる
ぼくら の すきま を ゆびさき で たしか める
Bokura no Sukima wo Yubisaki de Tashika meru
でも君が消えてしまえば
でも くん が きえ てしまえば
demo Kun ga Kie teshimaeba
僕なんか一瞬でなくなってしまうよ
ぼく なんか いっしゅん でなくなってしまうよ
Boku nanka Isshun denakunatteshimauyo
「おかえり」って言う君の言葉が
「 おかえり 」 って いう くん の ことば が
「 okaeri 」 tte Iu Kun no Kotoba ga
どんな僕でも元に戻してくれる
どんな ぼく でも もとに もどし てくれる
donna Boku demo Motoni Modoshi tekureru
この小さな幸せがいつまでも
この ちいさ な しあわせ がいつまでも
kono Chiisa na Shiawase gaitsumademo
続けばいいな
つづけ ばいいな
Tsuzuke baiina
いつか僕らが言葉見失っても
いつか ぼくら が ことば みうしなって も
itsuka Bokura ga Kotoba Miushinatte mo
結んだこの手だけはずっと離さないよ
むすん だこの てだ けはずっと はなさ ないよ
Musun dakono Teda kehazutto Hanasa naiyo
だからその手で強く握り返して
だからその てで つよく にぎり かえし て
dakarasono Tede Tsuyoku Nigiri Kaeshi te
遥か願う事は君といる事
はるか ねがう こと は くん といる こと
Haruka Negau Koto ha Kun toiru Koto