思いおこせる人なんてそういないけれど 私も少しは誰かの記憶にいるのかな
おもい おこせる にん なんてそういないけれど わたし も すこし は だれか の きおく にいるのかな
Omoi okoseru Nin nantesouinaikeredo Watashi mo Sukoshi ha Dareka no Kioku niirunokana
あの人は今 どんな生活をしてるの?
あの にん は いま どんな せいかつ をしてるの ?
ano Nin ha Ima donna Seikatsu woshiteruno ?
もう生きているかもわからないけど あなたを思い出す
もう いき ているかもわからないけど あなたを おもいだす
mou Iki teirukamowakaranaikedo anatawo Omoidasu
人に触れること 人に自分を見せること 相手がいることって
にん に ふれる こと にん に じぶん を みせ ること あいて がいることって
Nin ni Fureru koto Nin ni Jibun wo Mise rukoto Aite gairukototte
なんて怖くて嬉しいことだろう
なんて こわく て うれし いことだろう
nante Kowaku te Ureshi ikotodarou
ああ なんて愛しい私の人生 愛された喜びばかりが残る
ああ なんて いとしい わたし の じんせい あいさ れた よろこび ばかりが のこる
aa nante Itoshii Watashi no Jinsei Aisa reta Yorokobi bakariga Nokoru
見苦しくもがいた 声を上げ泣いた すべてを投げ捨てて私は生きた
みぐるし くもがいた こえ を あげ ない た すべてを なげ すて て わたし は いき た
Migurushi kumogaita Koe wo Age Nai ta subetewo Nage Sute te Watashi ha Iki ta
後で悔やむこと それだけはしたくないから 私が信じた未来は私が選ぶ私の道
あとで くや むこと それだけはしたくないから わたし が しんじ た みらい は わたし が えらぶ わたし の みち
Atode Kuya mukoto soredakehashitakunaikara Watashi ga Shinji ta Mirai ha Watashi ga Erabu Watashi no Michi
自分に合う人が正しくて 自分の存在を作ってた
じぶん に あう にん が ただしく て じぶん の そんざい を つくって た
Jibun ni Au Nin ga Tadashiku te Jibun no Sonzai wo Tsukutte ta
滑稽でわがままで身勝手な 人間らしい生き方を 演じることない生き方を
こっけい でわがままで みがって な にんげん らしい いきかた を えんじ ることない いきかた を
Kokkei dewagamamade Migatte na Ningen rashii Ikikata wo Enji rukotonai Ikikata wo
小さな私であることを否定しない
ちいさ な わたし であることを ひてい しない
Chiisa na Watashi dearukotowo Hitei shinai
ああ なんて愛しい私の人生 愛された喜びばかりが残る
ああ なんて いとしい わたし の じんせい あいさ れた よろこび ばかりが のこる
aa nante Itoshii Watashi no Jinsei Aisa reta Yorokobi bakariga Nokoru
見苦しくもがいた 声を上げ泣いた すべてを投げ捨てて私は生きた
みぐるし くもがいた こえ を あげ ない た すべてを なげ すて て わたし は いき た
Migurushi kumogaita Koe wo Age Nai ta subetewo Nage Sute te Watashi ha Iki ta
ゴールがあるのなら 両手を広げよう 私の幸せはここでおしまい
ごーる があるのなら りょうて を ひろげ よう わたし の しあわせ はここでおしまい
go^ru gaarunonara Ryoute wo Hiroge you Watashi no Shiawase hakokodeoshimai