印象に残る季節は何故かいつも冬
いんしょう に のこる きせつ は なぜか いつも ふゆ
Inshou ni Nokoru Kisetsu ha Nazeka itsumo Fuyu
川の傍のベンチであなたに触れた夜
かわ の ぼう の べんち であなたに ふれた よる
Kawa no Bou no benchi deanatani Fureta Yoru
想像通りのやわらかなくちびる
そうぞうどおり のやわらかなくちびる
Souzoudoori noyawarakanakuchibiru
戸惑いながらも二人は恋に落ちる
とまどい ながらも ふたり は こい に おちる
Tomadoi nagaramo Futari ha Koi ni Ochiru
印象に残る季節は何故かいつも冬
いんしょう に のこる きせつ は なぜか いつも ふゆ
Inshou ni Nokoru Kisetsu ha Nazeka itsumo Fuyu
時が止まればいいと願い続ける夜
とき が とま ればいいと ねがい つづけ る よる
Toki ga Toma rebaiito Negai Tsuzuke ru Yoru
誰かに話せば壊れてしまいそうな
だれか に はなせ ば こわれ てしまいそうな
Dareka ni Hanase ba Koware teshimaisouna
誰かに話さなきゃ夢を見ているような
だれか に はなさ なきゃ ゆめ を みて いるような
Dareka ni Hanasa nakya Yume wo Mite iruyouna
印象に残る季節は何故かいつも冬
いんしょう に のこる きせつ は なぜか いつも ふゆ
Inshou ni Nokoru Kisetsu ha Nazeka itsumo Fuyu
ためらいの雪は降るあなたに触れた夜
ためらいの ゆき は ふる あなたに ふれた よる
tameraino Yuki ha Furu anatani Fureta Yoru
あなたに触れた夜
あなたに ふれた よる
anatani Fureta Yoru