争いは天国ですればいいさ
あらそい は てんごく ですればいいさ
Arasoi ha Tengoku desurebaiisa
いい人達ばかりで暇そうだから
いい ひとたち ばかりで ひま そうだから
ii Hitotachi bakaride Hima soudakara
どうかそんな風に責めないで
どうかそんな かぜ に せめ ないで
doukasonna Kaze ni Seme naide
ミニカーで旅が出来た子供は今
みにかー で たび が できた こども は いま
minika^ de Tabi ga Dekita Kodomo ha Ima
渋滞の中で“ふっと”俺は誰だ
じゅうたい の なか で “ ふっと ” おれ は だれ だ
Juutai no Naka de “ futto ” Ore ha Dare da
夕暮れの空に飛行機雲
ゆうぐれ の そら に ひこうき くも
Yuugure no Sora ni Hikouki Kumo
いつか一人でまたあの町へ行こう
いつか ひとり でまたあの まち へ いこ う
itsuka Hitori demataano Machi he Iko u
ただ知りたくて飛び出したあの町まで
ただ しり たくて とびだし たあの まち まで
tada Shiri takute Tobidashi taano Machi made
今日は誰からもメールひとつないな
こんにちは だれか らも めーる ひとつないな
Konnichiha Dareka ramo me^ru hitotsunaina
だけど今電話にはでたくないな
だけど いま でんわ にはでたくないな
dakedo Ima Denwa nihadetakunaina
忙しいと言えば忙しい
いそがし いと いえ ば いそがし い
Isogashi ito Ie ba Isogashi i
駅前で十字架持った人が叫ぶ
えきまえ で じゅうじか もった にん が さけぶ
Ekimae de Juujika Motta Nin ga Sakebu
神様の裁きの時が近づいてる
かみさま の さばき の とき が ちかづ いてる
Kamisama no Sabaki no Toki ga Chikazu iteru
ねぇ嘘の罪はどれくらい?
ねぇ うそ の つみ はどれくらい ?
nee Uso no Tsumi hadorekurai ?
しぼみそうで凍えてるオレンジは
しぼみそうで こごえ てる おれんじ は
shibomisoude Kogoe teru orenji ha
あと少し、もう少しで実をつける
あと すこし 、 もう すこし で み をつける
ato Sukoshi 、 mou Sukoshi de Mi wotsukeru
真ん中は左より右の方で
まんなか は ひだり より みぎ の ほう で
Mannaka ha Hidari yori Migi no Hou de
そっちよりこっちよりあっちへ行こう
そっちよりこっちよりあっちへ いこ う
sotchiyorikotchiyoriatchihe Iko u
どっちだっていいか 満月だ
どっちだっていいか まんげつ だ
dotchidatteiika Mangetsu da
いつか二人でまたあの海へ行こう
いつか ふたり でまたあの うみ へ いこ う
itsuka Futari demataano Umi he Iko u
ただ嬉しくていつも笑ってた夜へ
ただ うれし くていつも わらって た よる へ
tada Ureshi kuteitsumo Waratte ta Yoru he
争いは天国ですればいいさ
あらそい は てんごく ですればいいさ
Arasoi ha Tengoku desurebaiisa
いい人達ばかりで暇そうだから
いい ひとたち ばかりで ひま そうだから
ii Hitotachi bakaride Hima soudakara
どうかそんな風に泣かないで
どうかそんな かぜ に なか ないで
doukasonna Kaze ni Naka naide
カモシカはオオカミが嫌いだから
かもしか は おおかみ が きらい だから
kamoshika ha ookami ga Kirai dakara
オオカミはカモシカを追いかけるのかな
おおかみ は かもしか を おい かけるのかな
ookami ha kamoshika wo Oi kakerunokana
どっちだっていいか 満月だ
どっちだっていいか まんげつ だ
dotchidatteiika Mangetsu da