オレはこんなもんじゃないだって!こんなハズじゃないんだって!信じておくれよ
おれ はこんなもんじゃないだって ! こんな はず じゃないんだって ! しんじ ておくれよ
ore hakonnamonjanaidatte ! konna hazu janaindatte ! Shinji teokureyo
わかってないアイツらが センスのないアイツらがバカなだけなのさ!
わかってない あいつ らが せんす のない あいつ らが ばか なだけなのさ !
wakattenai aitsu raga sensu nonai aitsu raga baka nadakenanosa !
だからどうか あともう一杯だけ
だからどうか あともう いっぱい だけ
dakaradouka atomou Ippai dake
キースリチャーズは言った「ロックはあるけどロールはどうしたんだ?」
きーすりちゃーず は いっった 「 ろっく はあるけど ろーる はどうしたんだ ? 」
ki^suricha^zu ha Itsutta 「 rokku haarukedo ro^ru hadoushitanda ? 」
ジョーストラマーは言った「月に手を伸ばせ たとえ届かなくても」
じょーすとらまー は いっった 「 がつ に て を のば せ たとえ とどか なくても 」
jo^sutorama^ ha Itsutta 「 Gatsu ni Te wo Noba se tatoe Todoka nakutemo 」
だから行くなよ 後悔しても知らないぜ
だから いく なよ こうかい しても しら ないぜ
dakara Iku nayo Koukai shitemo Shira naize
月も見えない夜に 何処かで犬が吠えてる
がつ も みえ ない よる に どこ かで いぬ が ほえ てる
Gatsu mo Mie nai Yoru ni Doko kade Inu ga Hoe teru
「サヨナラ」って聞こえたよ それともしぼむ夢の音?
「 さよなら 」 って きこ えたよ それともしぼむ ゆめ の おと ?
「 sayonara 」 tte Kiko etayo soretomoshibomu Yume no Oto ?
愛しているよと言えなくて ひとり歌を唄う
いとし ているよと いえ なくて ひとり うたを うたう
Itoshi teiruyoto Ie nakute hitori Utawo Utau
あなたとともに唄えたなら とてもうれしい
あなたとともに うたえ たなら とてもうれしい
anatatotomoni Utae tanara totemoureshii
オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ 誰だってそうだろ?
おれ は おれ になりたいだけなんだ ただそれだけなんだ だれ だってそうだろ ?
ore ha ore ninaritaidakenanda tadasoredakenanda Dare dattesoudaro ?
ロックンロールに教わった事は「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ
ろっくんろーる に おしわ った こと は 「 にん と ちがって も じぶん らしくあれ ! 」 ってことさ
rokkunro^ru ni Oshiwa tta Koto ha 「 Nin to Chigatte mo Jibun rashikuare ! 」 ttekotosa
そして「愛と平和」 そいつの意味を探している
そして 「 あい と へいわ 」 そいつの いみ を さがし ている
soshite 「 Ai to Heiwa 」 soitsuno Imi wo Sagashi teiru
あっちの席でオッサンは言ったよ 「オレは百人の女と寝たぜ」
あっちの せき で おっさん は いっった よ 「 おれ は ひゃくにん の おんな と ねた ぜ 」
atchino Seki de ossan ha Itsutta yo 「 ore ha Hyakunin no Onna to Neta ze 」
こっちの席じゃ若者が「男の価値はなにで決まるのかな?」
こっちの せき じゃ わかもの が 「 おとこ の かち はなにで きま るのかな ? 」
kotchino Seki ja Wakamono ga 「 Otoko no Kachi hananide Kima runokana ? 」
そしたらとなりの女が「そんなの"家族"に決まってるでしょう!」
そしたらとなりの おんな が 「 そんなの " かぞく " に きま ってるでしょう ! 」
soshitaratonarino Onna ga 「 sonnano " Kazoku " ni Kima tterudeshou ! 」
月も見えない夜に 何かが光りだした
がつ も みえ ない よる に なにか が ひかり だした
Gatsu mo Mie nai Yoru ni Nanika ga Hikari dashita
気のせいなんかじゃない 確かに胸の奥の方
きの せいなんかじゃない たしかに むね の おく の ほう
Kino seinankajanai Tashikani Mune no Oku no Hou
愛されたいと願う人で どこも順番待ち
あいさ れたいと ねがう にん で どこも じゅんばんまち
Aisa retaito Negau Nin de dokomo Junbanmachi
それぞれの歌うたいながら 夜を越えてく
それぞれの うたう たいながら よる を こえ てく
sorezoreno Utau tainagara Yoru wo Koe teku
愛しているよと言えなくて また歌を唄う
いとし ているよと いえ なくて また うたを うたう
Itoshi teiruyoto Ie nakute mata Utawo Utau
あなたとともに唄えたなら とてもうれしい
あなたとともに うたえ たなら とてもうれしい
anatatotomoni Utae tanara totemoureshii
愛されたいと願う人で ここも順番待ち
あいさ れたいと ねがう にん で ここも じゅんばんまち
Aisa retaito Negau Nin de kokomo Junbanmachi
今夜は月がキレイだから 手を伸ばすよ 手を伸ばすよ
こんや は がつ が きれい だから て を のば すよ て を のば すよ
Konya ha Gatsu ga kirei dakara Te wo Noba suyo Te wo Noba suyo