Lyric

軋む身体 告げる未来

近づく終わりを 感じながら

消したはずの 心は何故

躊躇いもせずに うごく

言わなくても 言わなくても

流れてくる この想い

痛いくらいに愛しい

逆らえないことなんて 最初からわかっていたね

惹かれて いくほど

つよく切なく満ちる

この世でいちばん優しい 腕の中尽きてゆけたら

もう もう

世界が壊れてしまって構わないから

終わることは 怖くはない

その瞬間まで 傍にいよう

大事なひと 自分の手で

行かせたりしたく ないよ

いつの間にか いつの間にか

繋ぎあった この絆

離したくない温もり

ひそやかに時を重ね 許された日々を数えて

他には いらない

今ここが真実

孤独に射し込んだ光 かけがえのない存在で

ずっと ずっと

心で永遠になる ふたりの時間

行かないで 行かせないで 苦しいよ

もう少し 傍にいたい

「抱きあうの」

逆らえないことなんて 最初からわかっていたね

惹かれて いくほど

つよく切なく満ちる

この世でいちばん優しい 腕の中尽きてゆけたら

もう もう

世界が壊れてもいい

永遠になる ふたりの日々

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