花のように 名前を捨て
はな のように なまえ を すて
Hana noyouni Namae wo Sute
咲き誇る 期待抱え
さき ほこる きたい だえ
Saki Hokoru Kitai Dae
朝の雲 夜の星に
あさ の くも よる の ほし に
Asa no Kumo Yoru no Hoshi ni
風纏い 夢が咲くの
かぜ まとい ゆめ が さく の
Kaze Matoi Yume ga Saku no
夢を見るの 一人の夜
ゆめ を みる の ひとり の よる
Yume wo Miru no Hitori no Yoru
咲き誇るの 目を覚まして
さき ほこる の め を さま して
Saki Hokoru no Me wo Sama shite
イメージは 遙か遠く
いめーじ は はるか とおく
ime^ji ha Haruka Tooku
ありふれても 私だけの
ありふれても わたし だけの
arifuretemo Watashi dakeno
私の影 追いはしない
わたし の かげ おい はしない
Watashi no Kage Oi hashinai
ただ咲いて 傘になって
ただ さい て かさ になって
tada Sai te Kasa ninatte
日を浴びて 空を向くの
にち を あび て そら を むく の
Nichi wo Abi te Sora wo Muku no
星明かりに 目を伏せるの
ほし あかり に め を ふせ るの
Hoshi Akari ni Me wo Fuse runo
目の前に 何も無くて
めのまえ に なにも なく て
Menomae ni Nanimo Naku te
それならば 咲けばいいよ
それならば さけ ばいいよ
sorenaraba Sake baiiyo
叫びもせず 泣きもせずに
さけび もせず なき もせずに
Sakebi mosezu Naki mosezuni
花のように 花のように
はな のように はな のように
Hana noyouni Hana noyouni
花として どこにでもある
はな として どこにでもある
Hana toshite dokonidemoaru
その名前 誰も知らず
その なまえ だれも しらず
sono Namae Daremo Shirazu
ただ咲いて 実を結んで
ただ さい て み を むすん で
tada Sai te Mi wo Musun de
また咲くの 名も告げず
また さく の めい も つげ ず
mata Saku no Mei mo Tsuge zu
継ぎ足しの 命よりも
つぎ たし の いのち よりも
Tsugi Tashi no Inochi yorimo
新しく 芽生えていく
あたらし く めばえ ていく
Atarashi ku Mebae teiku
枯れることは 喉の渇き
かれ ることは のど の かわき
Kare rukotoha Nodo no Kawaki
朽ち果ても 不屈の意思
くち はて も ふくつ の いし
Kuchi Hate mo Fukutsu no Ishi
意思の渇き 実を結んで
いし の かわき み を むすん で
Ishi no Kawaki Mi wo Musun de
喉の奥で 息づくの
のど の おく で いき づくの
Nodo no Oku de Iki zukuno
私の中 震えてるの
わたし の なか ふるえ てるの
Watashi no Naka Furue teruno
咲き誇って いいのかと
さき ほこって いいのかと
Saki Hokotte iinokato
いいのかな? 大丈夫さ
いいのかな ? だいじょうぶ さ
iinokana ? Daijoubu sa
本当かな? ああそうさ
ほんとう かな ? ああそうさ
Hontou kana ? aasousa
じゃあ咲くよ? こわがらずに
じゃあ さく よ ? こわがらずに
jaa Saku yo ? kowagarazuni
花のように 花のように……!
はな のように はな のように …… !
Hana noyouni Hana noyouni …… !
蓮華 桜 グラジオラス
れんげ さくら ぐらじおらす
Renge Sakura gurajiorasu
ダンデライオン 姫百合草(ひめゆりくさ)
だんでらいおん ひめ ゆり くさ ( ひめゆりくさ )
danderaion Hime Yuri Kusa ( himeyurikusa )
向日葵 牡丹 千島アマナ
ひまわり ぼたん せん しま あまな
Himawari Botan Sen Shima amana
薔薇 椿 雪割草(ゆきわりそう)
ばら つばき ゆき わり くさ ( ゆきわりそう )
Bara Tsubaki Yuki Wari Kusa ( yukiwarisou )
春の花は 春に咲くよ
はる の はな は はる に さく よ
Haru no Hana ha Haru ni Saku yo
秋の前に 実を結ぶの
あき の まえ に み を むすぶ の
Aki no Mae ni Mi wo Musubu no
秋の花は 秋に咲くよ
あき の はな は あき に さく よ
Aki no Hana ha Aki ni Saku yo
春の前に 実を結ぶの
はる の まえ に み を むすぶ の
Haru no Mae ni Mi wo Musubu no
結び咲け 常の花よ
むすび さけ つねの はなよ
Musubi Sake Tsuneno Hanayo
春の花に 秋の花に
はる の はな に あき の はな に
Haru no Hana ni Aki no Hana ni
夏に笑い 冬に笑みして
なつ に わらい ふゆ に えみ して
Natsu ni Warai Fuyu ni Emi shite
いつだって 生まれ直せ
いつだって うまれ なおせ
itsudatte Umare Naose
生まれてる? 咲いているよ
うまれ てる ? さい ているよ
Umare teru ? Sai teiruyo
止まらないよ? それでいいよ
とま らないよ ? それでいいよ
Toma ranaiyo ? soredeiiyo
誰も彼も 振り向くかな?
だれも かれ も ふりむく かな ?
Daremo Kare mo Furimuku kana ?
皆来るよ 花の下(もと)に
みな くる よ はな の した ( もと ) に
Mina Kuru yo Hana no Shita ( moto ) ni
花のように 私は咲く
はな のように わたし は さく
Hana noyouni Watashi ha Saku
生まれ直し 咲き続ける
うまれ なおし さき つづけ る
Umare Naoshi Saki Tsuzuke ru
花のように 咲けび舞うよ
はな のように さけ び まう よ
Hana noyouni Sake bi Mau yo
花のように 花のように
はな のように はな のように
Hana noyouni Hana noyouni
ラララララ ララララララ
ららららら らららららら
rarararara rararararara
ラララララ ララララララ
ららららら らららららら
rarararara rararararara
ラララララ ララララララ
ららららら らららららら
rarararara rararararara
ラララララ ララララララ
ららららら らららららら
rarararara rararararara
花のように……!
はな のように …… !
Hana noyouni …… !