Lyric

朝起きて 一人だけど 朝食はあり

お湯も沸いて 一人じゃない 気遣い残し

シャワーを浴びて いつものように

鏡向かい おまじない 願ってみるの

着替えして 制服の ウエスト締めて

油断無いと 満足して 家を出ようと

靴を履いて すぐに気づく

お気に入り 揃ってて 誰かの仕業

誰かにいい今日が 私もいい今日を

空晴れて 呼んでいる 鐘の音が

ずっとずっと 続く日々 こそが貴重と

ずっと響き渡れと

いつか思い出せるよう

慣れない手を 朝の中 動き追って

カップの位置 空いたハンガー 流しのお皿

思い巡らせ 追いついたなら

ドアをあけ 前にでて 今日を始める

いつもの朝 昇っていく 炊事の匂いも

仕事の音 まだ少なく 目覚めてなくて

誰もいない 長い石段

昇りつつ その途中で 振り返るよ

誰かにいい今日が わたしもいい今日を

空晴れて 呼んでいる 鐘の音が

ずっとずっと 続く日々 こそが貴重と

ずっと響き渡れと

いつか思い出せるよう

誰かにいい今日が 私もいい今日を

座り込み 頬杖つき 町を眺めて

誰かの事 ここで待つの さりげなくね

誰かにいい今日が 私もいい今日を

待つ時間 贅沢に 皆集まり

遠回り いつもの影 やってきたら

皆で笑っていこうよ

今を追いつかせてやろうと

ララララ ララララ ララララ ララララ……

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