離れてしまうその前に
はなれ てしまうその まえ に
Hanare teshimausono Mae ni
強く手を握っていて
つよく て を にぎって いて
Tsuyoku Te wo Nigitte ite
いま 僕にキスをして
いま ぼく に きす をして
ima Boku ni kisu woshite
何がふたりを 出会わせて
なに がふたりを であわ せて
Nani gafutariwo Deawa sete
何がふたりを 引き離すの
なに がふたりを びき はなす の
Nani gafutariwo Biki Hanasu no
朝日を待ちながら まだ 夜に焦がれている
あさひ を まち ながら まだ よる に こが れている
Asahi wo Machi nagara mada Yoru ni Koga reteiru
かすかな光 集めては
かすかな ひかり あつめ ては
kasukana Hikari Atsume teha
こころの底を 照らした
こころの そこ を てら した
kokorono Soko wo Tera shita
灰のように 鮮やかになるまで 求めあって
はい のように せん やかになるまで もとめ あって
Hai noyouni Sen yakaninarumade Motome atte
約束はいらないさ
やくそく はいらないさ
Yakusoku hairanaisa
強く手を握っていて
つよく て を にぎって いて
Tsuyoku Te wo Nigitte ite
いま 僕にキスをして
いま ぼく に きす をして
ima Boku ni kisu woshite
その手にふれて 始まって
その てに ふれて はじま って
sono Teni furete Hajima tte
その手にふれて 離れていった
その てに ふれて はなれ ていった
sono Teni furete Hanare teitta
朝日を待ちながら まだ 夜に焦がれている
あさひ を まち ながら まだ よる に こが れている
Asahi wo Machi nagara mada Yoru ni Koga reteiru
離れてしまうその前に
はなれ てしまうその まえ に
Hanare teshimausono Mae ni
強く手を握っていて
つよく て を にぎって いて
Tsuyoku Te wo Nigitte ite
いま 僕にキスをして
いま ぼく に きす をして
ima Boku ni kisu woshite
窓を閉めきっても 隙間から
まど を しめ きっても すきま から
Mado wo Shime kittemo Sukima kara
糸のように 漏れる光
いと のように もれ る ひかり
Ito noyouni More ru Hikari
約束はいらないさ
やくそく はいらないさ
Yakusoku hairanaisa
強く手を握っていて
つよく て を にぎって いて
Tsuyoku Te wo Nigitte ite
いま 僕にキスをして
いま ぼく に きす をして
ima Boku ni kisu woshite
離れてしまうその前に
はなれ てしまうその まえ に
Hanare teshimausono Mae ni
強く手を握っていて
つよく て を にぎって いて
Tsuyoku Te wo Nigitte ite
いま 僕にキスをして
いま ぼく に きす をして
ima Boku ni kisu woshite