Lyric

ゆっくりと走り出した 暁の風の中

君を守ると誓う 剣にも似たこの意志

空に傾く太陽 海に敷く赤い絨毯

その上を沿う様に 船は今導かれて進む

君の居る世界と 今、ここにある世界

一つになるという 楽園へと 君と目指す 迷いはない

もしも、この風が止んでしまおうとも

ぼくがこの船を 漕ぐオールになろう

もしも、倒れても 助けてあげるよ

どんな 雨や波が こようとも

君の盾になる

明日への希望と不安 もっと分かり合えたら

君の瞳、曇らせない 術が分かるのかも

頼りなく回りだした ぼくたちの旅の車輪

それでもただ一つ ゆるぎないモノがあるよ此処に

乗り越えられないのは 高い山や海じゃなく

自分自身かもしれない 邪魔な荷物 捨ててしまおう

何もいらない

もしも、この太陽壊れようとも

ぼくがこの道を照らす炎になろう

もしも、この大地 裂けてしまおうとも

大丈夫 次の場所へ 渡れる

ぼくが橋になる

もしも、この風が止んでしまおうとも

ぼくがこの船を 漕ぐオールになろう

そして、いつの日か

辿りついたら ぼくたちの 旅の日々

永遠に 響く歌になる

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