きみの唇、未来を語るとき
きみの くちびる 、 みらい を かたる とき
kimino Kuchibiru 、 Mirai wo Kataru toki
声は、宝石の色を映しだす
こえ は 、 ほうせき の しょく を うつし だす
Koe ha 、 Houseki no Shoku wo Utsushi dasu
白い馬から降りる騎士のように
しろい うま から おり る きし のように
Shiroi Uma kara Ori ru Kishi noyouni
僕は誓う 護りぬくこと
ぼくは ちかう まもり ぬくこと
Bokuha Chikau Mamori nukukoto
ずっとそばにいるべきなんだ
ずっとそばにいるべきなんだ
zuttosobaniirubekinanda
そうさ もっと いい言葉があれば
そうさ もっと いい ことば があれば
sousa motto ii Kotoba gaareba
ぎゅっと 感動 させるのにな
ぎゅっと かんどう させるのにな
gyutto Kandou saserunonina
憧れは 青空を すべりゆく船
あこがれ は あおぞら を すべりゆく ふね
Akogare ha Aozora wo suberiyuku Fune
夢をみる 燃える頬も、
ゆめ をみる もえ る ほお も 、
Yume womiru Moe ru Hoo mo 、
髪も 輝いている
かみ も かがやい ている
Kami mo Kagayai teiru
西風にふくらんだ 白い帆あげて
にしかぜ にふくらんだ しろい ほ あげて
Nishikaze nifukuranda Shiroi Ho agete
終わらない冒険へ
おわ らない ぼうけん へ
Owa ranai Bouken he
二人で 旅してみたいんだ
ふたり で たび してみたいんだ
Futari de Tabi shitemitainda
きみに惹かれて集まる運命が
きみに ひか れて あつまる うんめい が
kimini Hika rete Atsumaru Unmei ga
声をあわせて響けば、歌になる
こえ をあわせて ひびけ ば 、 うた になる
Koe woawasete Hibike ba 、 Uta ninaru
息もころさず さらなる高みへと
いき もころさず さらなる たかみ へと
Iki mokorosazu saranaru Takami heto
きみとともに 走りだすのさ
きみとともに はしり だすのさ
kimitotomoni Hashiri dasunosa
まだ知らないもの 見せるんだ
まだ しら ないもの みせ るんだ
mada Shira naimono Mise runda
迷路 なんて 超えてしまおう
めいろ なんて こえ てしまおう
Meiro nante Koe teshimaou
笑いあって 解いた 扉、あけて
わらい あって とい た とびら 、 あけて
Warai atte Toi ta Tobira 、 akete
横たわる やわらかな 草の絨毯
よこ たわる やわらかな くさ の じゅうたん
Yoko tawaru yawarakana Kusa no Juutan
きみのため埋めつくそう
きみのため うめ つくそう
kiminotame Ume tsukusou
よつ葉の甘い匂い
よつ は の あまい におい
yotsu Ha no Amai Nioi
気まぐれな幸運も ひざまずくだろう
きまぐれ な こううん も ひざまずくだろう
Kimagure na Kouun mo hizamazukudarou
終わらない冒険へ
おわ らない ぼうけん へ
Owa ranai Bouken he
嵐が、壊しに来ようとも
あらし が 、 こわし に こよ うとも
Arashi ga 、 Kowashi ni Koyo utomo
憧れは 青空を すべりゆく船
あこがれ は あおぞら を すべりゆく ふね
Akogare ha Aozora wo suberiyuku Fune
夢をみる 燃える頬も、髪も、輝いている
ゆめ をみる もえ る ほお も 、 かみ も 、 かがやい ている
Yume womiru Moe ru Hoo mo 、 Kami mo 、 Kagayai teiru
西風にふくらんだ 白い帆あげて
にしかぜ にふくらんだ しろい ほ あげて
Nishikaze nifukuranda Shiroi Ho agete
終わらない冒険へ
おわ らない ぼうけん へ
Owa ranai Bouken he
二人で 旅してみたいんだ
ふたり で たび してみたいんだ
Futari de Tabi shitemitainda