雨上がりの朝は庭の緑が背伸びしてみえた
あめあがり の あさ は にわ の みどり が せのび してみえた
Ameagari no Asa ha Niwa no Midori ga Senobi shitemieta
弱虫の私もマネをしてさ おはようを送ろう
よわむし の わたし も まね をしてさ おはようを おくろ う
Yowamushi no Watashi mo mane woshitesa ohayouwo Okuro u
探り合う距離 いたずらにもう 遊ばないでそばにいたいよ
さぐり あう きょり いたずらにもう あそば ないでそばにいたいよ
Saguri Au Kyori itazuranimou Asoba naidesobaniitaiyo
近道でいい ごまかす心 たぶん気づいてるでしょう
ちかみち でいい ごまかす こころ たぶん きづ いてるでしょう
Chikamichi deii gomakasu Kokoro tabun Kizu iterudeshou
君にあげるよ 赤いプレゼント いま あいに行くよ
くん にあげるよ あかい ぷれぜんと いま あいに いく よ
Kun niageruyo Akai purezento ima aini Iku yo
何度も驚いた君とその未来は「君の私」ってイメージをしてさ
なんど も おどろい た くん とその みらい は 「 くん の わたし 」 って いめーじ をしてさ
Nando mo Odoroi ta Kun tosono Mirai ha 「 Kun no Watashi 」 tte ime^ji woshitesa
余計なこと考えてたら何にも始められないっていうから
よけい なこと かんがえ てたら なに にも はじめ られないっていうから
Yokei nakoto Kangae tetara Nani nimo Hajime rarenaitteiukara
強がりの私のふりをしたら 強くなれるといいのに
つよが りの わたし のふりをしたら つよく なれるといいのに
Tsuyoga rino Watashi nofuriwoshitara Tsuyoku narerutoiinoni
夏の匂いにだまされながら 今日はいい日だって呟いてみるよ
なつ の におい にだまされながら こんにちは いい にち だって げん いてみるよ
Natsu no Nioi nidamasarenagara Konnichiha ii Nichi datte Gen itemiruyo
歩くスピード 胸のリズムに合わせて いま走り出すの
あるく すぴーど むね の りずむ に あわ せて いま はしり だす の
Aruku supi^do Mune no rizumu ni Awa sete ima Hashiri Dasu no
君にあげるよ 赤いプレゼント ねぇ気に入るかな?
くん にあげるよ あかい ぷれぜんと ねぇ きにいる かな ?
Kun niageruyo Akai purezento nee Kiniiru kana ?
本当は少し怖い それでも伝えたいよ「君の私」に出会うために
ほんとう は すこし こわい それでも つたえ たいよ 「 くん の わたし 」 に であう ために
Hontou ha Sukoshi Kowai soredemo Tsutae taiyo 「 Kun no Watashi 」 ni Deau tameni
会いたくて 会いたくて 深呼吸もすぐにため息になる
あい たくて あい たくて しんこきゅう もすぐにため いき になる
Ai takute Ai takute Shinkokyuu mosugunitame Iki ninaru
君に会えた 普通の奇跡 めずらしい未来じゃなくてもいい
くん に あえ た ふつう の きせき めずらしい みらい じゃなくてもいい
Kun ni Ae ta Futsuu no Kiseki mezurashii Mirai janakutemoii
君にあげるよ 赤いプレゼント ねぇ怖がらずに受け止めて
くん にあげるよ あかい ぷれぜんと ねぇ こわが らずに うけ とめ て
Kun niageruyo Akai purezento nee Kowaga razuni Uke Tome te
驚いた後にこぼれた笑顔 好きな人が君で良かった
おどろい た のちに こぼれた えがお すき な にん が くん で よか った
Odoroi ta Nochini koboreta Egao Suki na Nin ga Kun de Yoka tta