その痛みに未来は
その いたみ に みらい は
sono Itami ni Mirai ha
泣く時でさえ自由はない
なく とき でさえ じゆう はない
Naku Toki desae Jiyuu hanai
純粋さだけがあなたを支えている
じゅんすい さだけがあなたを ささえ ている
Junsui sadakegaanatawo Sasae teiru
毎日は あぁ どう映るの
まいにち は あぁ どう うつる の
Mainichi ha aa dou Utsuru no
倒れるように眠る
たおれ るように ねむる
Taore ruyouni Nemuru
銃声の国境の川まで走った
じゅうせい の こっきょう の かわ まで はしった
Juusei no Kokkyou no Kawa made Hashitta
兄は弟に先に行けと言って別れた
あに は おとうと に さきに いけ と いっって わかれ た
Ani ha Otouto ni Sakini Ike to Itsutte Wakare ta
それきり会えないまま
それきり あえ ないまま
sorekiri Ae naimama
雨をしのぐ服を
あめ をしのぐ ふく を
Ame woshinogu Fuku wo
あなたには罪も何もない
あなたには つみ も なにも ない
anataniha Tsumi mo Nanimo nai
小さなプランターの花のようは心の他に
ちいさ な ぷらんたー の はな のようは こころ の ほかに
Chiisa na puranta^ no Hana noyouha Kokoro no Hokani
その傷だらけの手にパンジー渡せたら
その きず だらけの てに ぱんじー わたせ たら
sono Kizu darakeno Teni panji^ Watase tara
まぼろしはあなたを少しなぐさめる
まぼろしはあなたを すこし なぐさめる
maboroshihaanatawo Sukoshi nagusameru
透明な屋根の下
とうめい な やね の した
Toumei na Yane no Shita
光の雫を灯してる
ひかり の しずく を ともし てる
Hikari no Shizuku wo Tomoshi teru
誰か 誰か…
だれか だれか …
Dareka Dareka …
銃声の国境の川まで走った
じゅうせい の こっきょう の かわ まで はしった
Juusei no Kokkyou no Kawa made Hashitta
誰があなたに子供時代を返してくれるの
だれが あなたに こどもじだい を かえし てくれるの
Darega anatani Kodomojidai wo Kaeshi tekureruno
兄は弟に先に行けと言って別れた
あに は おとうと に さきに いけ と いっって わかれ た
Ani ha Otouto ni Sakini Ike to Itsutte Wakare ta
信じることで明日も生きようとする
しんじ ることで あした も いき ようとする
Shinji rukotode Ashita mo Iki youtosuru
その痛みに未来は
その いたみ に みらい は
sono Itami ni Mirai ha
その瞳に未来は
その ひとみ に みらい は
sono Hitomi ni Mirai ha