サンルームには 一年中
さんるーむ には いちねんじゅう
sanru^mu niha Ichinenjuu
血のように赤い 薔薇が咲く
ち のように あかい ばら が さく
Chi noyouni Akai Bara ga Saku
金曜日には 决って
きんようび には けっって
Kinyoubi niha Ketsutte
ママが 窓辺を飾り変える
まま が まどべ を かざり かえ る
mama ga Madobe wo Kazari Kae ru
遠くの空を見つめ
とおく の そら を みつ め
Tooku no Sora wo Mitsu me
誰かを迎えるように
だれか を むかえ るように
Dareka wo Mukae ruyouni
雨の日には 悲しみの
あめ の にち には かなしみ の
Ame no Nichi niha Kanashimi no
晴れの日には しあわせの
はれ の にち には しあわせの
Hare no Nichi niha shiawaseno
物語があるのよ
ものがたり があるのよ
Monogatari gaarunoyo
人生は そんなもの
じんせい は そんなもの
Jinsei ha sonnamono
ねぇ、ママ それはどんな意味?
ねぇ 、 まま それはどんな いみ ?
nee 、 mama sorehadonna Imi ?
口に出せば 壊れそうで
くち に だせ ば こわれ そうで
Kuchi ni Dase ba Koware soude
遠い記憶の淵に
とおい きおく の ふち に
Tooi Kioku no Fuchi ni
いつか沈んでしまった
いつか しずん でしまった
itsuka Shizun deshimatta
風と薔薇のメロディーが
かぜ と ばら の めろでぃー が
Kaze to Bara no merodi^ ga
流れていた あの日
ながれ ていた あの にち
Nagare teita ano Nichi
花は枯れてしまうけど
はな は かれ てしまうけど
Hana ha Kare teshimaukedo
熱い想いは 枯らさない
あつい おもい は から さない
Atsui Omoi ha Kara sanai
金曜日に失くした
きんようび に なく した
Kinyoubi ni Naku shita
愛が甦る
あい が よみがえる
Ai ga Yomigaeru
その手の中に
その ての なかに
sono Teno Nakani
ねぇ、ママ また歌ってよ
ねぇ 、 まま また うたって よ
nee 、 mama mata Utatte yo
退屈な午後を 抱いて
たいくつ な ごご を だい て
Taikutsu na Gogo wo Dai te
香りが通り抜ける
かおり が とおり ぬけ る
Kaori ga Toori Nuke ru
ひとりずつの 淋しさを
ひとりずつの さびし さを
hitorizutsuno Sabishi sawo
赤い薔薇のメロディーが
あかい ばら の めろでぃー が
Akai Bara no merodi^ ga
私にも 微笑む
わたし にも ほほえむ
Watashi nimo Hohoemu
やがて 人を愛して
やがて にん を いとし て
yagate Nin wo Itoshi te
傷つくことも 覚えた
きずつ くことも おぼえ た
Kizutsu kukotomo Oboe ta
今は薔薇のメロディーが
いま は ばら の めろでぃー が
Ima ha Bara no merodi^ ga
私にも 歌える
わたし にも うたえ る
Watashi nimo Utae ru