Lyric

あなたが何よりも好きな孤独

火星の上にいて

思っている 夜明け

かたくなな生き方を奏でる

銀の弦の和音

真空の窓の外

私たちを切り離して

エアーバッグの堅いベッド

やがてこの街の果て

空はオレンジの翼を広げて

砂に建てた透けるお城に

あなたは住んでいるの

なんにも置かない部屋

光が反射してる

光が…

絵に描いた平和

モニターが見せる夢

目覚め

あやふやな存在でも認める

残酷な優しさ

それは誰の足跡もない

赤い砂の岸辺

運河を渡る風が歌っている

誰かふたりを ねぇ、探して

ふたりを

やりきれない闇

ふたりを

そう、足りないの

光が

ありふれた約束になれば…

いつか

空の中へ あなたの方へ

手を伸ばして

あたたかい

砂に建てた透けるお城に

あなたは住んでいるの

なんにも置かない部屋

光が満ちるように

光が…

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Artist Lyricist Composer Arranger
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