Lyric

響いてる 風の言葉が

伝えてる 光差す場所

昨日見た 夢の入り口

覚えてる この瞬間に

凍える日々を蹴散らして

明日へ投げ捨てた涙さえ

朝陽が照らせば

蒼白い空に届くまで

開いたその手を伸ばして

吹き荒れる 風の言葉に

怯えてる 夜もあるだろう

冷たい体 震わせ

いつか見失った時の影

どこまでもさまよって

胸の奥に秘めた温もりは

壊せない氷のように

そらさないで 希望も絶望も その胸の中に

流した涙も 輝いて

明日へとその手を伸ばして

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