なんにも感じないでいられるはずはない
なんにも かんじ ないでいられるはずはない
nannimo Kanji naideirareruhazuhanai
想いは隠しきれず溢れるものなのだぞ
おもい は かくし きれず あふれ るものなのだぞ
Omoi ha Kakushi kirezu Afure rumononanodazo
どんな理由があっても奪ってはいけないモノ
どんな りゆう があっても うばって はいけない もの
donna Riyuu gaattemo Ubatte haikenai mono
誰にでもあること、当たり前だと
だれ にでもあること 、 あたりまえ だと
Dare nidemoarukoto 、 Atarimae dato
抱きしめたら感じるのだ、命の暖かさをな
だき しめたら かんじ るのだ 、 いのち の あたたか さをな
Daki shimetara Kanji runoda 、 Inochi no Atataka sawona
誰もが同じ『人』の暖かさなのだ
だれも が おなじ 『 にん 』 の あたたか さなのだ
Daremo ga Onaji 『 Nin 』 no Atataka sananoda
忘れないでいれば奪う事などできないはずだ
わすれ ないでいれば うばう こと などできないはずだ
Wasure naideireba Ubau Koto nadodekinaihazuda
だから何度もハグするのだ
だから なんど も はぐ するのだ
dakara Nando mo hagu surunoda
なんにも抱えないでいられるはずはない
なんにも だえ ないでいられるはずはない
nannimo Dae naideirareruhazuhanai
心は無くすことのできないものなのだぞ
こころは なく すことのできないものなのだぞ
Kokoroha Naku sukotonodekinaimononanodazo
どんな痛みを知っても奪ってはいけないのだ
どんな いたみ を しって も うばって はいけないのだ
donna Itami wo Shitte mo Ubatte haikenainoda
喜び哀しみも、生きてこそだろう
よろこび かなし みも 、 いき てこそだろう
Yorokobi Kanashi mimo 、 Iki tekosodarou
傷ついてはいけないのは、誰でも同じなのだぞ
きずつ いてはいけないのは 、 だれ でも おなじ なのだぞ
Kizutsu itehaikenainoha 、 Dare demo Onaji nanodazo
痛みを知らない人なんていないはずだ
いたみ を しら ない にん なんていないはずだ
Itami wo Shira nai Nin nanteinaihazuda
隠す事と失う事は違う…だからこうして
かくす こと と うしなう こと は ちがう … だからこうして
Kakusu Koto to Ushinau Koto ha Chigau … dakarakoushite
心を開きハグするのだ
こころ を ひらき はぐ するのだ
Kokoro wo Hiraki hagu surunoda
触れる度、伝わるぞ…鼓動は言葉のように
ふれる ど 、 つたわ るぞ … こどう は ことば のように
Fureru Do 、 Tsutawa ruzo … Kodou ha Kotoba noyouni
ここにあるモノの大切さを教えてる
ここにある もの の たいせつ さを おしえ てる
kokoniaru mono no Taisetsu sawo Oshie teru
抱きしめれば感じるのだ、心の暖かさはな
だき しめれば かんじ るのだ 、 こころ の あたたか さはな
Daki shimereba Kanji runoda 、 Kokoro no Atataka sahana
伝わってるか…この、私の体温は?
つたわ ってるか … この 、 わたし の たいおん は ?
Tsutawa tteruka … kono 、 Watashi no Taion ha ?
失いたくないのだから何度もハグをするのだ
うしない たくないのだから なんど も はぐ をするのだ
Ushinai takunainodakara Nando mo hagu wosurunoda
会話みたいに…護るように
かいわ みたいに … まもる ように
Kaiwa mitaini … Mamoru youni
想いを届けるため
おもい を とどけ るため
Omoi wo Todoke rutame