どうして自分に言い訳するんだろう
どうして じぶん に いいわけ するんだろう
doushite Jibun ni Iiwake surundarou
「違うの、そうじゃない」って
「 ちがう の 、 そうじゃない 」 って
「 Chigau no 、 soujanai 」 tte
気付いたら、瞳は追っている
きづい たら 、 ひとみ は おって いる
Kizui tara 、 Hitomi ha Otte iru
その人の歩く背中を
その にん の あるく せなか を
sono Nin no Aruku Senaka wo
真実(ほんとう)を確かめたいと思う気持ちが
しんじつ ( ほんとう ) を たしか めたいと おもう きもち が
Shinjitsu ( hontou ) wo Tashika metaito Omou Kimochi ga
貴方の大切なもの…
あなた の たいせつ なもの …
Anata no Taisetsu namono …
守っていきたいという気持ちになって
まもって いきたいという きもち になって
Mamotte ikitaitoiu Kimochi ninatte
越えていくのね、聞こえた運命の声も
こえ ていくのね 、 きこ えた うんめい の こえ も
Koe teikunone 、 Kiko eta Unmei no Koe mo
理由だけをずっと捜してた
りゆう だけをずっと さがし てた
Riyuu dakewozutto Sagashi teta
変えられないと信じてた未来に
かえ られないと しんじ てた みらい に
Kae rarenaito Shinji teta Mirai ni
だけどこんな風に、変わる私は
だけどこんな かぜ に 、 かわ る わたし は
dakedokonna Kaze ni 、 Kawa ru Watashi ha
答じゃなく貴方の姿を見ていた…
こたえ じゃなく あなた の すがた を みて いた …
Kotae janaku Anata no Sugata wo Mite ita …
どうしてこんなに胸が痛むんだろう
どうしてこんなに むね が いたむ んだろう
doushitekonnani Mune ga Itamu ndarou
「教えて」なんて言えない
「 おしえ て 」 なんて いえ ない
「 Oshie te 」 nante Ie nai
気付かず、想いは募ってく
きづか ず 、 おもい は つのって く
Kizuka zu 、 Omoi ha Tsunotte ku
その人の近くにいると
その にん の ちかく にいると
sono Nin no Chikaku niiruto
本当は私のことをもっと見て欲しい
ほんとう は わたし のことをもっと みて ほしい
Hontou ha Watashi nokotowomotto Mite Hoshii
信じてるのに怖いの
しんじ てるのに こわい の
Shinji terunoni Kowai no
誰かと話すたびに知らない貴方が
だれか と はなす たびに しら ない あなた が
Dareka to Hanasu tabini Shira nai Anata ga
私を置いて何処かへ行ってしまう様で
わたし を おい て どこ かへ いって しまう さま で
Watashi wo Oi te Doko kahe Itte shimau Sama de
でもね、それがきっと理由なの
でもね 、 それがきっと りゆう なの
demone 、 soregakitto Riyuu nano
振り向かないで進もうとしている
ふりむか ないで すすも うとしている
Furimuka naide Susumo utoshiteiru
背中を追っていた私の瞳
せなか を おって いた わたし の ひとみ
Senaka wo Otte ita Watashi no Hitomi
惹かれてたの、だからね… 隣にいたいの
ひか れてたの 、 だからね … となり にいたいの
Hika retetano 、 dakarane … Tonari niitaino
どうして生まれたんだろう?
どうして うまれ たんだろう ?
doushite Umare tandarou ?
どうしてここにいるの?
どうしてここにいるの ?
doushitekokoniiruno ?
こんな世界でも迷わない強さ
こんな せかい でも まよわ ない つよさ
konna Sekai demo Mayowa nai Tsuyosa
胸に灯してくれたわ… この愛を
むね に ともし てくれたわ … この あい を
Mune ni Tomoshi tekuretawa … kono Ai wo
理由なんていらない、こんなにも
りゆう なんていらない 、 こんなにも
Riyuu nanteiranai 、 konnanimo
誰かを想い生きていけることに
だれか を おもい いき ていけることに
Dareka wo Omoi Iki teikerukotoni
私は此処にいる、貴方の傍に
わたし は ここ にいる 、 あなた の ぼう に
Watashi ha Koko niiru 、 Anata no Bou ni
だってそれが心の声なの… 届いて
だってそれが こころ の こえ なの … とどい て
dattesorega Kokoro no Koe nano … Todoi te