死するより 朽ちるより
しす るより くち るより
Shisu ruyori Kuchi ruyori
残酷な屈辱を与えた 旋律が
ざんこく な くつじょく を あたえ た せんりつ が
Zankoku na Kutsujoku wo Atae ta Senritsu ga
輝きを取り戻す
かがやき を とり もどす
Kagayaki wo Tori Modosu
天啓をひらめかせ
てん けい をひらめかせ
Ten Kei wohiramekase
舞い翔び 降り注ぐ
まい とび おり そそぐ
Mai Tobi Ori Sosogu
地の底を這いまわる亡者(もうじゃ)の如く
ち の そこ を はい まわる もうじゃ ( もうじゃ ) の ごとく
Chi no Soko wo Hai mawaru Mouja ( mouja ) no Gotoku
聖(きよ)らかな響きから魂魄(たましい)は
ひじり ( きよ ) らかな ひびき から こんぱく ( たましい ) は
Hijiri ( kiyo ) rakana Hibiki kara Konpaku ( tamashii ) ha
もう逃げられない
もう にげ られない
mou Nige rarenai
お前こそ運命の我が女神
お ぜんこ そ うんめい の わが めがみ
o Zenko so Unmei no Waga Megami
地上に降り立った
ちじょう に おり たった
Chijou ni Ori Tatta
焦がれ続けた美しき光
こが れ つづけ た うつくし き ひかり
Koga re Tsuzuke ta Utsukushi ki Hikari
俺を支配(おさ)めよ そうだ下僕(しもべ)となろう
おれ を しはい ( おさ ) めよ そうだ げぼく ( しもべ ) となろう
Ore wo Shihai ( osa ) meyo souda Geboku ( shimobe ) tonarou
名を叫び 音を呼び
めい を さけび おと を よび
Mei wo Sakebi Oto wo Yobi
囚われて時を止めてまでも 求めてた
とらわ れて とき を とめ てまでも もとめ てた
Torawa rete Toki wo Tome temademo Motome teta
眠りから黄泉帰(よみがえ)る
ねむり から よみ き ( よみがえ ) る
Nemuri kara Yomi Ki ( yomigae ) ru
天上も揺るがせて
てんじょう も ゆる がせて
Tenjou mo Yuru gasete
放った 眩しさは
ほうっった まぶし さは
Houtsutta Mabushi saha
煉獄(れんごく)につながれて焼かれる如く
れんごく ( れんごく ) につながれて やか れる ごとく
Rengoku ( rengoku ) nitsunagarete Yaka reru Gotoku
この心この身体(からだ)蝕(むしば)んだ
この こころ この しんたい ( からだ ) しょく ( むしば ) んだ
kono Kokoro kono Shintai ( karada ) Shoku ( mushiba ) nda
痛み浄化する
いたみ じょうか する
Itami Jouka suru
お前こそ唯(ただ)ひとり我が愛(め)神
お ぜんこ そ ただ ( ただ ) ひとり わが あい ( め ) かみ
o Zenko so Tada ( tada ) hitori Waga Ai ( me ) Kami
貴(とうと)き存在よ
たかし ( とうと ) き そんざい よ
Takashi ( touto ) ki Sonzai yo
何もかも差し出して構わない
なにも かも さし だし て かまわ ない
Nanimo kamo Sashi Dashi te Kamawa nai
俺を貫け そうだ最後(おわり)にしよう
おれ を つらぬけ そうだ さいご ( おわり ) にしよう
Ore wo Tsuranuke souda Saigo ( owari ) nishiyou
愛執(あいしゅう)と深怨(しんえん)も凌駕する
あい しつ ( あいしゅう ) と しん えん ( しんえん ) も りょうが する
Ai Shitsu ( aishuu ) to Shin En ( shin'en ) mo Ryouga suru
俺のFemme Fatale(ファム ファタル)
おれ の Femme Fatale( ふぁむ ふぁたる )
Ore no Femme Fatale( famu fataru )
お前こそ運命の我が女神
お ぜんこ そ うんめい の わが めがみ
o Zenko so Unmei no Waga Megami
地上に降り立った
ちじょう に おり たった
Chijou ni Ori Tatta
焦がれ続けた美しき光
こが れ つづけ た うつくし き ひかり
Koga re Tsuzuke ta Utsukushi ki Hikari
俺を支配(おさ)めよ そうだ下僕(しもべ)となろう
おれ を しはい ( おさ ) めよ そうだ げぼく ( しもべ ) となろう
Ore wo Shihai ( osa ) meyo souda Geboku ( shimobe ) tonarou